やりたいことを見つける

就職にこだわってる就活生は、たぶん一生やりたいことが見つからないよ。

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僕は就職しない決断をしてからそろそろ2年。実家からお送りしています。

僕の友人が現在就活中で、色々悩んでるみたいなので「やりたいことはなんなのー?」と聞いてみたら、就職にこだわって自分のやりたいことを見失っていたので、そこを徹底的にツツクリ回してやりやした。

みやあき
おい就活生!
就活ってのは自分のやりたいことを明確にする機会であってだな、就職することばっかりに気を取られているとやりたいことが一生見つからないぞ!
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就活中の大学生に人生の目的を聞いてみた

まず友人にこんな記事をシェアしました。

たったの5分でわかる、人生の目的を知るための5つの質問

記事の内容を簡単に説明すると、有名大学を卒業した映画プロデューサーのアダム・レイプツィ氏が、同窓会に参加したときに自分と同じ有名大学を出ている人にアンケートを取ったところ、「幸せな人生でない」と答えた人が実に80%もいた、というものです。

そして、「幸せな人生である」と答えた人残りの20%の人には、みんな人生の目的がありました。

そこからアダム・レイプツィ氏は、「人生の目的を持つことが幸せに生きるうえで欠かせないことだ」と唱え、またそれを明確にするためにはこの5つが必要になると言っています。

  1. あなたは誰ですか?
  2. 何をしますか?
  3. 誰のためにそれをするのですか?
  4. 相手は何を欲していて、何を必要としていますか?
  5. 結果としてどう変わりましたか?

このことから「やっぱり就職するにはまず自分のやりたいことを明確にしないだよねー」ということで、この記事を就活中の友人にシェアしたら、5項目を全て埋めて返事が帰ってきました。

就活生の生きる目的を聞いてみた

続けてこんなメッセージも。

スポーツにお金が流れる仕組みを作る。それは、企業(スポンサー)に投資するだけの価値があることを伝えることになる。

お金が流れれば、より魅力的なコンテンツを作ることができて、最終的に、俺たち生活者に届くはず。

彼の人生の目的は一言で表すと『日本サッカーを強くすること』なんですが、その友人をよく知る僕がこの回答を見たとき、「あ、就職したいがためにいろいろ理由づけをしているな」と感じました。

その理由としては、ものすごく抽象的で具体性がないんですよね。

 

例えば『魅力的なコンテンツを作ることができて』なんて誰のなんの話をしてるか分からないし、『生活者に届くはず』とか、まるで自分ではない他人がやることかのように語っているんですよね。

みやあき
自分の人生の目的なのに、want toが1つもないなんて…

これはもう就活という悪魔に取り憑かれてますね。僕も経験したからよくわかります。

就活生が就職したいのは、お金のためでしょ?

これは彼に限らず就活している大学生全員に聞いてみたいんですが

みやあき
あなたが就職するのって、お金のためでしょ?

「それ以外に何があるの?」と答えた方は、アダム・レイプツィ氏がいう『幸せな人生でない人』になる可能性が高いですよ。

 

というのも、就職したい人の中には「社会のために働く」とか「ある会社の理念に共感したから…」「自分のやりたいことで…」という理由を持っている人もいるんですが、そんな人たちの根底にもなんだかんだでお金の存在があります。

「私は違うわ!この会社に入ってやりたいことが本当にあるの!」

という方は、もし貯金が1億円あったとしても、まだその会社に就職して働きたいと思いますかね。

きっと多くの人が「1億円もあるなら…」と、就職しない選択を選ぶでしょう。

つまり、会社に就職するという選択肢に決めた時点で、自分のやりたいことよりお金を稼ぐことを優先してしまっているんですね。

だから就活生は「自分のやりたいことが分からない」という状態に陥っちゃうのです。

なんて社会だ…ベーシックインカムが導入されればお金よりやりたいことを優先できる人が増えると思うんだけど…まだまだ先は長そうですから、なんとかしなくちゃいけやせん。

「もし就職しなかったらなにをするか?」があなたのやりたいこと

ちなみに、僕は現在やりたいことで生活しているのですが、僕はやりたいことがないという就活中の人に対しては「とりあえず、就職しなかったら何するのか考えてみれば?」と提案しています。

別に上から目線とかじゃなくて、同じ目線で言ってると思って受け取ってくださいね。

先ほども言いましたが、”就職を前提に”やりたいことを見つけようとする時点で、その根底にはお金の存在があるので自分のやりたいことを見つけるのは難しくなります。

なので、いっぺんその考え方をなくしてしまいましょう。

それはつまり、お金よりも大切な人生の目的を見つけることでもあります。

そしてさっきの記事にもあったように、有名大学を出ても「幸せな人生でない」と答える人が80%もいるんです。

それはみんなお金のために働いてるからであって、人生の目的がないと、たとえ就職してお金がもらえても幸せにはなれないことの証明でもあります。

だから就活してる今のうちに人生の目的を見つけとかないと、とりあえず企業に就職はできてお金はもらえても、ツマラナイ人生を送ることになってしまいます。

20年後、あなたは「私の人生は幸せだわ」と言える80%側の人間でいたいですよね。

だったら就活の時期こそ、就職しない道を模索して自分のやりたいことを明確にするべきなんです。

もちろん、やりたいことをやるためにはお金を稼がないといけないんですけどね。

でも”就職をしない”と決めると、じゃあお金を稼ぐためにはどうするのかとか、初めて自分の人生を真剣に考えるきっかけになると思うんです。

ちなみに、僕は専門学校を中退してこのスタイルで生きてきましたよ。

みやあき
やべぇよ就職しないってことはお金自分で稼がなくちゃじゃん…
どうするよ俺!?!?

まぁ実際に飛び出すとやるしかないので、逃げ道を絶つという意味では最高の選択でした。もちろん楽じゃないんですが、それは就職したって一緒ですからね。

自分の人生の目的を決めてそれに沿って働くのか。はたまたお金のために働かされ続けるのか。

就活生のあなたは、今その分岐点にいると言えるでしょう。

やりたいことへ、もっとワガママに生きよう

あと就活生を見ていて思うのは、みんなもっとワガママに生きてもいんじゃないですかね、ってことです。

僕は専門学校を中退してからずっと実家で暮らしていますが、家賃や光熱費など生活費は全く払っていません。お金は稼いでいますが毎月の出費はたぶん1万円くらいです。

こないだうさぎの餌代などでプラス1万円ほど出費がかさんだのですが、生活するだけならほんと2〜3万ぐらいで足りてます。

実家で暮らす社会人のリアルな1ヶ月の生活費。3万もあれば十分暮らせる。

 

おそらく他人から見れば、「社会人にもなって親に甘えてんのかよww」とか「親のすねかじりワロタwww」と見られるのかもしれませんが、そんなのは正直関係ないんですよねぇ。

だって、僕はみんなが普通は一人暮らしで消費していくお金を、実家で暮らすことによって貯金できているんですから。

さらにセミナーなどに参加することで自己投資にも繋がってますから、批判されようとどうでもいいんです。

きっと就活生の中には、他人の目を気にして自分のやりたいことをやれていない人も多いと思います。

「自分だけ就職しないのは恥ずかしいから…」とか「有名な企業じゃないと負けた気がする…」とかとか。でも、そんな他人と比べながら生きる人生はクソつまらないということに、いい加減気づくべきです。

 

とにかくですね、自分のやりたいことを見つけたら、そこに向かってもっとワガママに生きていいんです。

たとえそれが人と違っても、批判されることであっても、自分だけ信じてやってりゃそれでいいんですよ。

「社会のために」とか「会社のために」「人のために」とか言ってると嫌われませんが、それは自分のために生きるのを諦めることなので幸せにはなれません。

それに、本当に社会や人のためになるのは、あなたが自身が成功者になることなんですよ。

お金をいっぱい稼げば税金として社会へ還元することもできますし、それを元手に新しい事業だって起こせるでしょう。

かく言う僕も、まだまだワガママ具合が足りていないと思ってます。

昔から大人に”自己犠牲こそが素晴らしい”と教わってきたので、これをなくすために毎日ブログを書きながら日々修行をしております。

もっともっとみんなを煽り散らかして、このブログを通してみんなに大きな影響を与えていきたいですわ。

みやあき
とりあえず就職するとか…人生の墓場コースだよね。
やりたいことないのかな。

自分のやりたいことを見つけられない人にオススメの本

ということで、自分のやりたいことを見つけられない人はこの本がオススメです。僕が専門学校を中退してでも自分の生き方を貫こうと思ったきっかけになった1冊です。

タイトルだけだと内容がよくわかりませんが、Amazonでは星4.5と高評価で自己啓発の王道本になってます。読めば世の中の見方が変わるはずです。

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