実家暮らしの様子

大学を卒業しても就職せず、実家で親に甘えながら暮らすのはありだと思う。

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どうも、実家で暮らしていますみやあき(@miyaaki_0731)です。

「専門学校・大学を卒業したけど、就職できなかった。」

「やりたいことを見つけられず、バイトで生活費を稼ごうと思っている。」

「会社で働きたくないから、やりたいことを見つけようと思っている。」

今の環境や、これから続くであろう未来へ希望が持てず、自分の進む道をもう一度考え直したい。

人間なんだから悩むことはあるし、生きていればそんなタイミングが1度や2度はあると思います。

僕も専門学校を中退してから、自分のやりたいことはなんなのか、もういちど考え直したいときがありました。

このまま就職しても自分のやりたいことじゃないけど、かといって働かないとお金を稼げない。

そんなときは無理せずに、やりたいことが見つけるまで、実家で暮らしながら親に甘えて暮らせばいいんです。

無理に1人でいきていこうとすると、自分で自分自身を苦しめてしまうだけです。

親に頼れる環境があるのだから、今のうちに甘えておきましょう、というお話です。

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実家で暮らせばお金がかからない

やりたいことが見つかるまでの期間、なんとか工面しなくちゃいけないのがお金のことですよね。

僕は専門学校を中退してから2年ほど実家で暮らしていますが、生活費はほとんどかかっていません。

電気・ガス・水道代なども払っていませんし、家賃も親に渡していません。

それでも、生活用品が切れたときや、ペットのエサがなくなったり気づいたものはネットで買うようにしていますが、それらは微々たるものです。

僕が実際に1ヶ月あたりいくら出費しているかというと、多い月で3万円、少なくても1万円あれば余裕で暮らしています。

詳しい1ヶ月あたりの出費はこちらに紹介していますので、僕のお財布事情が気になった方はチェックして見てください。

実家で暮らす社会人のリアルな1ヶ月の生活費。3万もあれば十分暮らせる。

これをもし一人暮らしすることにしてしまったら、僕の住んでいる地域だと最低でも13万円が必要になりますから、メチャクチャ楽をさせてもらっています。

実家で暮らせば貯金もたまる

そして、生活費がかからないということは、貯金してお金を貯めることができます。

例えば、バイトで毎月8万円を稼いでいるとして、出費に毎月3万円使ったとしましょう。

それでも5万円は毎月貯金ができるわけですね。1年間で60万。2年間で120万です。

そして、貯金が貯まればそれを元手に自分の好きなことができるわけです。

僕はこのやり方で、自分の稼いだお金で好きなことをやらせてもらっています。

でもお金は貯めるだけじゃ意味がないので、ほとんどを自己投資として使っていますね。

本を買ったり、セミナーに参加したり、これから自分がやりたいことへ向けて、じゃんじゃんお金を使ってます。

一人暮らしをできないこともないのですが、毎月10万円を生活費として消費するより、自己投資した方が未来につながると信じているからです。

お金はいくらあっても足りないし持ってるだけじゃ幸せになれませんが、使い方と稼ぎ方さえ手に入れれば、人生を最高に楽しむことができますからね。

親に甘えることの何が悪いのか?

こう言う話をすると、「親のすねかじり!」とか「親に甘えてるだけじゃん」って意見が聞こえてきそうなんですが、それはそれでいいんですよ。他人からどう言われようと関係ないので。

それに、親に甘えることの何が悪いのか、僕にはわかりません。

むしろ親に甘えられる環境にいるのにもかかわらず、自分を無理に苦しめて人生をハードモードにする方が、よっぽどつまらない人生になると思うんですよね。

もちろん、親と暮らしていると「もうこのままでいいか…」的な甘えた発想に陥ってしまうことがあるので、そこは気をつけないといけませんけどね。

親が許してくれるのであれば、未来の自分への自己投資だと思ってじゃんじゃん甘えちゃいましょう。

また、親にお金を入れる必要もないんじゃないかな、と思ってます。これは極論ですが、実家で暮らしているのなら無理にお金を稼がなくてもいいとすら思っています。

これは家庭によっても事情が様々でしょうから、親と相談して決めたらいんじゃないでしょうか。

そしてもし、親から「別にうちにお金を入れてくれなくてもいいよ」と言われたときは、貯金して自己投資への軍資金にしちゃいましょう。

「いや、でも親に悪いから俺は実家にお金を入れるんだ!」ってのでもいいんですが、それって結局、就職して働いて、一人暮らししながら仕送りを送るのと変わりないじゃないですか。

なんども言うようですが、だったら自分のために使ってしまったほうが、未来の自分へと繋がるはずです。

20歳ちょっとでやりたいことを見つけるほうが難しい

それにですね、そもそも20歳ちょっとでやりたいことを見つける、という方が難しいんですよ。

周りの大学生、または専門学生を見て欲しいんですが、ほとんどが「お金のため」に就職しているんですよ。

あとは決められたレールの上を走り続けて「就職しないと負け組になっちゃうから!」というしょうもない理由で、とりあえず会社で働く人もいるみたいですね。

そう言う人たちを見てて思うのは、なんで自分の人生なのに自分で決められないのかなと。

だってやりたいことじゃないのに、周りに流されてやりたくないことをやるとか、僕には理解できません。

いや、理解はできるけど、僕はそんな環境で働いたら間違いなく鬱になってしまうからやらないだけです。

そして、専門学校を中退した僕は「特にやりたいことがなかった」から、実家で親に甘えながら暮らしていた。ただ、それだけの理由です。他人からどう見られていようと関係ないですよ。

時間を有効的に使って、やりたいことを見つけよう

そして、もし大学を中退なり卒業しても就職しないで実家で暮らした場合、時間が腐るほどあることに気がつくはずです。

僕は最初、この時間をかなり持て余してしまいました。

「この時間を有効的に使ってやる!」と思っていたんですが、いざ何かをしようと思ったとき、全然行動できなかったんですね。

そこで僕は、今まで時間割とかで決められていたことがあったらこそ動けていたんだなと、初めて気がついたんです。自由な時間というのは、かなり使いこなすのが難しいんです。

なのでそんな人にはまず、時間の使い方を勉強することをオススメしています。僕はこの本を読んで、自分の時間を有効的にかつ効率的に使うよう工夫しました。

人間って、いつでもできることはずっとやらないんですよ。

周りにもいませんか?「俺は〇〇になる!」と言いながら、何も行動せずにいる人。そう、昔の僕がそうでした(笑)。

あなたができることは今、この瞬間からあります。まずは本を読んで、自分の時間を使ってできることはないのか考えてください。そして行動してください。

それができれば就職しなくたって生きていけるし、やりたいことへと突き進むことだってできるようになるはずです。

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