情報の価値は誰が発信しているか

情報の価値 =内容の質+自分の個人情報+α(センス)≒お金

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いまはスマホさえあれば世界中の情報に触れられる、とてつもない時代なわけです。

だって、僕のお尻の下の遥か彼方にあるブラジルですら、スマホと指先一つで簡単に調べられちゃうんですよ。マジ凄くね?

スマホならみんな持ってるし、これからもこの情報革命は100年単位で続いていくことでしょう。(ただし北朝鮮はのぞく…カワイソウニ。

ただ、それでお金を稼いでいる人ってまだまだ少ないんですよね。

 

世界中に情報が溢れてくると、情報に対する価値がなくなるんですよ。今ですら、ただの情報になんかは価値なんてないわけで、世界を旅してあらゆる情報を手にしていようが、お金は稼げない時代なのです。

じゃあどのように情報発信すればお金が稼げるのかを考えた結果、これから先は「内容の質+自分の個人情報+α」が鍵になるなと。

やべ、けっこう真面目な話になりそう。

みやあき
まぁ俺の得意分野だけど(^ω^ )おっおっおっ

 

……

………あ、いま「こいつウザッ!」って思われた方。さーせん。どうぞブラウザを閉じてスマホゲームでもして遊んでやがってください。

「おぉ、どんな話をしてくれるんじゃい?」と期待してくれた方も、スマホげ…いやまぢ最高かよ読み進めてくれ!!!

 

この話はブロガーやYouTuberといった、インターネットを中心に情報発信している人に限った話にはなりますが、おそらく20〜30年後は誰もが情報発信者になっていると思うんですよね。

で、この話は僕がこれからどうやってこの情報革命の世界をいく抜こうかと考えて思いついたことですので、同じジャンルで生きてる人orこれから情報発信者として価値を提供していきたい人にとっては、それこそ”価値のある情報”になっていると思います。

そんな感じで、頭の中で考えていたことをまとめました。

ではいってみよー!

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昔は情報そのものに価値があった

今でこそ情報なんてそこらじゅうに溢れてますが、昔は情報そのものに価値があったんですよ。

例えば、話はまだインターネットの『イ』の字も、機械の『き』の字もない時代にまで戻りまして、ある山奥でずっと農業をして生活をしていたおじいさんがいました。

そこにある1人の旅人がやってきて、何の気なしにおじいさんにこんな話をしました。

旅人
山の向こうの海で、魚を釣って生活している人がいたんですが、その人が面白おかしい人でしてね!

その話を聞いたおじいさんは、生まれてこの方一度も山を出たのことがなかったので、大そう驚き、旅人にこんなお礼をします。

おじいさん
まぁまぁ山の向こうに海が広がっているなんて、わしゃ知らなかったわぃ。
こんど作物を持って代わりに魚とでも交換してもらえるようお願いしに行こうかのう。
どれどれ、お礼にこのサツマイモと白菜と人参タマネギゴボウ……などなどを持っていってはくれんかのぅ。
旅の腹ごしらえの足しにでもしてくれ。

この経験から、旅人は「情報を伝えるだけで飯がもらえたぞ!」と情報に価値があることに気がつき、世界中を情報だけで旅して回る術を身につけました。

それからその旅人は、向かう先々の村でその村の周辺についての話をするようになります。

ただし、条件付きで。

旅人
この村の周辺にまつわる面白くてうまい話があるんですが、聞かせる代わりに、なにか食べ物をくれませんかね?

そうしてこの旅人は、情報をお金に変わる価値に変えていったのです。

今はただの情報に価値はない

もし今の時代に、この旅人と同じことをするとどうなるか。

みやあき
聞いて聞いて!
こないだ新宿でさ、めっちゃ美味いラーメン屋を見つけたんだけどね…。
場所を教える代わりに、メシ奢ってくれない?

今の時代でこんなことを言った日には、もう通用しないのが目に見えてます。

美味いラーメン屋くらい自分で調べるって…
なんでそんなことで奢らなきゃいけないの…
原始人の方ですか?
だまれこの◎△$♪×¥●&%#?!(ピー。

まぁ、そりゃそうだわって話です。

例え話としてはブッ飛んでますが、いまは「情報=ただの情報」であって、お金に変わるような価値にはならないことが分かります。

このインターネットの時代に情報だけで飯が食えるんだったら、こんなに楽なことはありませんからね。

これからの情報の価値=内容の質+自分の個人情報+α(センス)≒お金

だからといって、これから先で情報の価値がなくなってしまうかというと、そうは思わないんですよね。

世界中のみんながスマホを持ち始めたら、もっともっと情報は溢れるだろうし、それは間違いなく価値ある情報として発信されるでしょう。

ただ、それでお金を稼ぐとなると別の要素を組み合わせなくちゃいけなくなるなと。だって、スマホが普及したらみんながその情報に平等に触れられるんだから、そんなものにお金としての価値なんて生まれないよね。

つまり何が言いたいかというと、「情報の価値」と「お金の価値」はイコールにならなくなったということなんですよ。

昔だったらこの2つは直結していたのだけど、今は誰もが無料で情報発信できて、無料で情報に触れられる。そこにお金が入る要素はもうなくなってしまいました。

だから、もしインターネットで情報発信をしてお金を稼ぎたいと思うのなら、何か違うことをしなくてはいけない。

ということで。

はいッ!!ここからが本題よ!お待たせしました!

僕が思うに、これからこの情報革命の時代でお金を稼ぐために必要だと思うのは、「内容の質+自分の個人情報+α(センス)」です。

3つの要素をそれぞれ詳しく説明していくぞぃ!

1.高い情報の質が提供できる

まず最初に、情報の内容を高いレベルで提供できることは必須となるでしょう。

その例としてWebの世界では、情報の質が高くないと検索結果の上位こないSEOの仕組みがありますよね。

質の低い情報ばかりを発信したところで、すべてGoogleさんにはお見通し。そもそも、それだと純粋にその情報に対する価値がないので、お金が稼げないのは当然と言えば当然です。

ターゲットとなる人に対して120%の価値を提供できないと、既に情報を発信してもお金を稼ぐのは難しくなっています。

2.自分の個人情報を出せる

次に、自分の個人情報を出せることも必要になるでしょう。

10年〜15年後にはおそらくニュース記事はAIが書くようになってます。そうなると、今よりも情報の価値がガクッと下がっているかもしれませんね。

そんな中でも生き残るのは、自分の個人情報を明確に出せている人です。

芸能人とかYouTuberを見ればわかるとおり、やってることはしょうもない(情報の価値は低い)としても、やっている人が魅力的だからこそお金が稼げている人っていますよね。

ブログはなおさらただのテキストでしかないんですから、自分の顔などパーソナルな部分をさらけ出せない人は、いくら質の高い情報を発信していたとしても、15年後にはお金を稼ぐのは難しくなるんじゃないかなと。

3.プラスα(センス)

そして最後にプラスαの要素なのですが、これをなんと言葉で説明するべきか…。

雰囲気、個性、フィーリングなどなど色々あるのですが、しっくりくるのは"センス"という言葉でしょうかね。

スティーブ・ジョブズの言葉ですが、まだインターネットができて間もない頃、「正しい方向に持っていくにはどうするべきか?」という記者からの質問に対して、彼は10秒間悩んだ結果、「センスがあれば判断できる」と言い放ちました。

目に見えないものは言葉にできないので、それらをまとめると”センス”という言葉になるんでしょうね。

きっとそこには色々な要素が含まれているんでしょうが、残念ながら人間の脳では全てを処理しきれないので、この言葉に集約するしかありません。

「センスがあれば、まだまだ情報の価値をお金に変えることはできる。」

曖昧ですが的確な言葉にしてまとめました。

自分にしかできないことこそ最大の価値

僕が生み出したこの方程式。

「内容の質+自分の個人情報+α(センス)≒お金」

これのポイントは、絶対に誰とも被らないことです。

僕には僕の個性があるし、センスがあります。同じようにあなたにはあなたの個性とセンスがあるはずです。

それが成功するのかどうかは別としても、みんなが必ず情報発信者として成功する可能性があるというのが面白いんですよね。

元マイクロソフトの幹部で、NGO「ルーム・トゥ・リード」の創設者のジョン・ウッド氏のこんな言葉があります。

頭の片隅から「わかっているくせに。きみがいなくてマイクロソフトが困るのはせいぜい1、2ヶ月だ。すぐに誰かが穴を埋める。でも、貧しい村に図書館を建てようとするのは、きみだけだ。きみが挑戦しないでどうする」という声が聞こえた。

自分にしかできないことって、例えるなら轍のない雪道を歩くくらい不安なんですよ。

でもそれが答えであって、実は一番自分のやりたいことであって。また成功したときの達成感はそこにしかないとも言えるでしょうね。

僕のオススメはとりあえずブログを書いて見ることです。TwitterやFacebookでのリア充アピールなんて、お金にならないどころか情報としての価値すらないので、まずはそれを抜け出すところがスタートですね。

そして、自分のセンスを信じてどんどん突き進むことです。自分のやり方に先駆者がいないのは当然なので、手探りで歩いて、滑ろうがコケろうがとにかく進み続けることです。

僕もここまでくるのに随分長い道のりでしたからねー。スッテンコロリンした回数は数えきれませんが、達成したときの喜びは半端無いので、これからも続けていけそうです。

そんな感じで、僕はどんどん前に進んでいきますよー!

以上、僕がインターネットの世界で生き抜くために考えたことのまとめでした!

みやあき
読んでくれてテンキューヾ(☆´3`)ノシ⌒chu

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