スピリチュアル

スピリチュアルの世界は、僕が一生をかけてでも学んでいく価値があるものだと確信しているッ!

SPONSORED LINK


みやあき
これだあああああああああああああああああ!!

僕が人生をかけて探し求めていけるテーマが見つかりました。

ものすごく個人的なことなので、興味がある方は読み進めてくださいませ(’∀’)!w

SPONSORED LINK

色々な自己啓発本を読んできたけど…

僕は悩んだり考えすぎる性格というのもあって、いろんな自己啓発本を読んできました。

その中には「人生の目的を見つける方法!」といった大きな話であったり、「これで相手を思いのまま!」みたいな心理学の本であったりと、本当にたくさんの種類の本たちを読んできました。

でも結局のところ、多くの本は「小手先のテクニック」を紹介しているだけなんだなと、気づいてしまったのですよね。

特に心理学の本なんかは、その最たる例ですね。

例えば、恋愛に関するこんな話。

しんりがく大好き君
「落としたい相手がいたら、暗いバーに行ってロウソクの光で相手の目(瞳孔)を刺激しよう。そして、自分は暗いところに居るようにするんだ。

そうすると、相手は自分のことを見るときに、瞳孔が開く。これは、人間が恋した時の目の動きと同じだから、相手は自分のことを好きと勘違いしてくれるかもしれない…ッ!」

みたいなね(笑)。

みやあき
ちょーうさんくせーじゃんw

「なんだその超小手先のテクニックは!」って笑っちゃいますよね(笑)。

確かに医学的な根拠もあって、実際にやったら効果はあるんだろうけれども、果たしてそれで自己啓発、しいては人生が豊かになることはあるのかな…と。

まぁ、ないよね。

それに気がつくまで、たくさんの本を読みましたが、最近はもうこの違和感が確かなものになってきたので、心理学を含めた自己啓発系の本は読まなくなってきてしまいました。

せっかく買ったKindlePaperWhiteも、半年ほど眠らせてしまっていましたね。

たまに電源入れても、すぐに閉じちゃう、みたいな生活が続いていました。

スピリチュアルは、一生忘れない!

ところがどっこいさ!

最近になって、「エックハルト・トール」というスピリチュアルのスペシャリストに出会ったのですが、彼の話を聞いていると、頭では理解できないけど、体で感じている自分に確かに気がついているんですよ。

これまでも自己啓発系の話や本を読み終えたときは、「おぉ、なんかやる気出てくるぞ!」といったような感覚が湧き上がってくることはありました。

だけど数日すると、もう忘れてしまっているんです。

成功哲学だの、人生の目的の見つけ方だの、なんだかんだいっても結局のところは、著者が自分の人生を正当化するために「これをすれば成功できるんだぜ!」みたいな方法論の話ばかりだったので、自分には合わなかったりしました。

それが自己啓発本の面白い点なのですが、話が個人的なものが故に、効果は一時的なものばかりでした。

 

しかしスピリチュアルな話・本を読み終えた後には、その時だけに限らず、おそらく死ぬまで付きまとうだろう感覚が確かにそこにあるのです。

そして経験ではなく、その人の”意識”によって生み出されている言葉だから、同じ経験をしていなくても心に響くんですよ…。

これ、感覚なので言葉にするのがヒジョーに難しいんですよね…!!

僕にはまだスピリチュアルの本質を人に伝えられるような域には達していないのですが、それでもスピリチュアルの本質である「エゴ」をテーマに、1つの話をあげてみたいと思います。

スピリチュアルの本質は「エゴ」

僕がスピリチュアルに興味を持った理由は、簡単にいうと「エゴ(Ego)」です。

僕も含めて、自己啓発本や心理学系の本を読むような人たちに限らず、ほとんどの人たちの中には少なからず「エゴ」が存在しています。

「将来お金持ちになりたい!」とか「成功したい!」、または「綺麗なお嫁さんと幸せに過ごしたい!」であったりと、大きなものから小さなものまで自分が将来に望むもの全てはエゴという言葉で表わされます。

スピリチュアルでは、まずこのエゴを捨てるところから始まります。これ、めちゃくちゃ面白くないですか?

書店に並んでる自己啓発系の本って、ほぼ全ては人間の欲望(エゴ)を前提に話が進められているんですよ。

例えば、「人生の目的がわからない!」とエゴを持った人に対して、「人生の目的の見つけ方!」といった本があって、それがもはや”当たり前”とされているんです。

しかし、スピリチュアルの世界ではまずそのエゴを捨て、人間の本質から人生の目的を見つけ出して探していこうというものなんです。

だから、スピリチュアルは誰にでも当てはまります。人間に限らずとも、この宇宙に存在する全ての生命に繋がっているんです。

 

みやあき
これこそ…これこそ…

俺が求めていたものだぁぁぁ!!!!

もうね、ここ最近はすっごくスピリチュアルの勉強してます(笑)。

これまで僕が得た知識や考えを、その上からマルッと包み込んでくれるような、そんな感覚に包まれております。

その理由はおそらく、これまで僕がずっと自分のエゴによって苦しめられてきたからだと思うんですよね。

成功者たちの善意によって生み出されるのは地獄…かもしれない

世の中ではなんとなく「成功者になることが人生の目的」っぽく感じられることってあるじゃないですか。

それはスポーツで活躍する選手であったり、ビジネスでお金持ちになった経営者であったり、みんなから注目を集める人気者であったり。

で、そういう人たちを目指してみな、こんな思いを抱くのです。

「私も大きな夢を持って、そこに向かって頑張って努力していこう!それこそが素晴らしい生き方だ!」

そして、世の中の”成功者”たちも、総じてこう言います。

「頑張って努力すれば、成功できるチャンスがある。」

僕もこれまで、そんな想いの中で生きていました。

 

でも、これらは”成功者になる方法”であって、そこに幸せであったりとか、人間本来の豊かさみたいなもは含まれていないんですよね。

「人生の幸せなんて、個人個人が考えればいい」とよく言われますが、果たして、本当にそうでしょうか?

例えば、僕はサッカーの本田圭佑選手が好きなのですが、彼も「世界一のサッカー選手になりたい」という夢を持った、「エゴ」の塊の一人です。

世界一になるためには、必ず世界一になれなない人たちがいなければいけません。

もちろん、ここでは「夢や理想を持つのが悪い」という話をしているのではありませんが、スピリチュアルの世界ではこんな言葉があります。

「地獄への道には、善意という石畳みが敷かれている。」

どんなに夢や理想を掲げても、そこに自分の「エゴ」が潜んでいる限り、知らず知らずのうちに世界を地獄にしているという、言葉の例えです。

彼らは「世の中を変えてやる!」なんていいながらも、実は不幸な人を生み出している世の中の仕組みの中で、自分が幸せな立場に上り詰めることを望んでいるだけ、なのかもしれないのです。

スピリチュアルは、一生学んでいく価値がある分野だと確信している!

まだスピリチュアルに興味を持ち始めてから1ヶ月もたちませんが、これは僕が一生をかけてでも学んでいく価値があるものだと確信しております。

世の中には様々な問題がありますが、果たして、その本質はどこにあるのでしょうか。

お金があれば解決するのか?北朝鮮がなくなれば解決するのか?はたまた、もっと地球全体の環境を見渡して考えていけば、世の中はよくなっていくのでしょうか?

そこに堂々と「ノー」を突きつけるのが、スピリチュアルの世界です。

世の中がおかしいのではなく、人間そのものがおかしいのです。

どんなにお金を稼ぎ、どんなに自分が成功者で社会貢献をしているといっても、あなたの中に「エゴ」が潜んでいる限り、世の中は同じような問題をまた作り上げていくだけなのです。

だからまずは、自分自身を見直して”本当の自分”を見つけようというのが、スピリチュアルの世界における第一の目的です。

そして、世の中を変えるのは第二の目的なんですね。

まず大切なのは自分の意識を変えることで、外の世界を変えていくのはその次というのが、スピリチュアルにおける基本的な考え方です。

まとめ!

僕はスピリチュアルに出会ってからというもの、これまで抱いていた気持ち悪さみたいなものが一気に晴れました!

それは確実に”今”を生きていると実感しているからなんですよ!!

ほんと、今までも同じようなことは考えていたはずなんですが、それに気づかないと意味がないんですよね。

そういった意味で、この「ニューアース」は僕の人生を大きく変えてくれる1冊になりました。

スピリチュアルな世界には、難しいことはなに1つとしてありません。

むしろ、昔から言われてきたような当たり前のことを話すことが多いです。

でも、それに”気づく(意識する)”というのがポイントで、そういった意味ではこの本によって僕は目覚めましたね!完全に!

あとはこの境地の中で何をしていこうかなぁと模索中です。

ブログの方向性も大きく変えなければいけない、そして変えていきたいという大きな気持ちを抱いたので、そんな気持ちを記事にしてみました。

ということで、よんでくれてありがっとう!

おわりっ!

SPONSORED LINK