自転車通学

【高校・中学】自転車通学する子供に持たせたい5つのアイテム

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こんにちは。ぼくは高校の3年間、10kmの距離を自転車通学していました。

高校まで片道10kmの距離を自転車で通うのはキツイ!親御さんの車があると子供は助かります

自転車通学はしっかり装備を整えないと、雨の日には制服と教科書はびしょ濡れになり、家に帰ると制服をクリーニングしなくちゃいけなかったりと快適な学校生活を送るのが大変になります。

特に辛かったのが冬の雨の日ですね。手袋をしないで暴風の中を走り、学校についたときには指先が凍ってペンが持てなくなっていた日々を思い出します。よくストーブの前で温めていましたね。

そこで、高校で3年間自転車通学してみて気がついた「これは持っておいてよかった!」というアイテムを5つ紹介していきます。

子供の命を守るためにも、必要なものはしっかり準備しておきましょう。

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自転車通学する子供に持たせたい5つのアイテム

1.ヘルメット

ヘルメットは自転車通学する中学生がかぶっているイメージが強いですが、法律上では義務ではなく”任意”ということになっています。

児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない

道路交通法第63条の11第1項

中学生のお子さんにはまだ瞬時の判断能力がなかったり注意不足なところがありますから、できればヘルメットは持たせておきたいアイテムの1つですね。高校生になると恥ずかしくてなかなかかぶりたがる人はいませんが、それでもあったほうが安全ではあります。

いまは見た目がカッコいいハーフヘルメットタイプのものがあるので、これであれば中学生の子は嫌がらずに着用してくれそうですね。女の子用の可愛いモデルもあるみたいですよ。

2.カッパ(雨具)

天候が悪い日は親御さんの車で送り迎えをお願いするのが一番安全でかつ安心なのですが、ちょっとくらいの雨なら自転車で通えなくもありません。

そこで、自転車用の雨具にはスポットかぶる「ポンチョ」というタイプのがあるのですが、横風に対応できないので制服の上から着る上下のレインコートがオススメです。

また制服の上から着るので少し大きめのレインコートで問題ないと思います。夏は暑いですが、冬場は熱がこもるので暖かいです。

傘をさしながら通学していたこともあるんですが、あれは法律上ほんとうはダメみたいですし、前が見えなかったりと危険なのではやりレインコートがベストですね。

3.手袋・ネックウォーマー

冬の日の自転車は指先が凍るほど寒くなります。バイクに乗られたことがある方ならご存知の通り、手袋をしていても指先がかじかんでペンで文字を書けなくなるほどです。よく教室に入るやいなや、指先をストーブの前で温めていたのを思い出します。

自転車通学をするなら冬の防寒具に手袋が必須です。できれば雨の日にも浸水しないモデルがいいですね。

それと、自転車をこぐと風邪による体温低下が起こります。特に首回りにかけて侵入してくる冷たい風邪には体温を奪われやすいので、ネックウォーマーやマフラーのような防寒具があると寒さが和らぎます。耳あても暖かくていいですね。

4.バッグの雨用カバー

それと雨の日に体は体だけではなくて、教材などが入ったバッグも浸水から防がなくてはいけません。バッグを裸のまま自転車をこぐと、いくら防水加工されていても100%の確率で水浸しになります。

ぼくはよく透明なゴミ袋を被せていましたが、見た目がきになる方は専用のカバーを着用するといいでしょう。ノートがびしょ濡れだと勉強もやる気が起きませんしね…。

5.自転車のカギ

最後に大切な自転車の鍵です。高校の自転車置き場は治安が悪いこともありますし、どこかのお店に一時駐輪するときにもあると便利なアイテムです。

ぼくの高校ではよく傘と自転車が盗まれていました…。しっかりカギを掛けておけば盗難を防ぐことができます。

まとめ。安全な自転車通学を

ぼくが高校まで自転車通学すると決まったとき、両親(特に母親)がかなり心配してくれたのですが、10kmくらいの距離でも頑張れば3年間通えます。

なので親御さんは心配するのはもちろんですが、できるだけ快適に自転車で通えるお手伝いをする程度で十分ですよ。子供でも自分の安全は自分で守りますからね。

そのために必要な道具があれば揃えてあげてください。快適に通学することが安全にも繋がるのですから。

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