悟りを開く

もう人生なんかに悩まない。本当の自分を知って、楽な生き方を身につけよう。

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僕は昔から考えたり悩みすぎたりするクセがあったので、これまでにたくさんの自己啓発本を読んできました。

「人生の成功法則7つ!」

「人生の目的を見つける方法!」

「人生を幸せに生きる方法!」

しかし、どんなに優れた本も、すぐに忘れ去っていくのが当たり前でした。

幸せになりたくてたくさんの本を読んできたのに、どんなに有名な本を読んでも僕の心は落ち着きません。

みやあき
俺は人間として、ダメなやつなのかもしれない。

そう思い込んでしまった僕は、ますます不安で落ち着かない気持ちでいつも過ごしてゆくことになっていきました。

 

しかし、今の僕はとても幸せな気持ちで満ち溢れています。

毎日がとても楽しく、朝日が昇ってくるだけで「今日も頑張ろう!」と思えるのです。

ではなぜ、いままで僕は苦しんでいたのか。

その答えはとってもシンプル。自分自身を知らなかったからです。

例えるならこれまで本で得てきた知識は、底なしの沼の上にレンガを積み重ねているようなものだったのです。

どんなに優れた知識も、本当の自分自身を知らなければ自分を満たしてくれないと、22歳にしてようやく僕は気づきました。

 

それに気づかせてくれたのが、『さとりを開くと人生はシンプルで楽になる』という1冊の本です。

この本を読み終えたとき、僕は全身を貫かれるような衝撃と共に、さとりとは何かを体で実感したのです。

みやあき
なんだ、人生はこんなにも簡単でシンプルじゃないか!
悩みなんて、自分が作り出した幻想だったんだ!

これまでの自分が嘘だったかのように、初めて目覚めを経験した瞬間でした。

 

これまでの僕はいつも朝起きると、「今日もやる気が起きないなぁ…」とネガティブな気持ちと不安でいっぱいでした。

しかし、この本を読んでから、ただ昇ってくる朝日を見ただけでも、小鳥のさえずりを聞いただけでも、車のタイヤが路面を走る音を聞いただけでも、そこにある生き生きした生命を感じることができるようになったのです。

みやあき
人生はこんなにも素晴らしいのに、いままで僕は見落としていたんだ。

この”何事にも動じない自分”。これこそが本当の僕であると、僕自身が気づいたのです。

それ以来、もうぼくは自分の中に自分自身を見失うことなく、人生を楽しく過ごすことができるようになりました。

なので、こうしてブログに顔出しするのもへっちゃらですよ(笑)。変顔も余裕で晒してあげます!

 

「あなたは、今を生きている実感がありますか?」

これまでの僕は、まったく今という瞬間を生きてはいませんでした。

僕らは生きることに必死で、生きていることについては何も知らないのです。

「お金持ちになったら幸せになれる」「誰かが幸せにしてくれる」「未来は明るいだろう」。そうやって、僕たちは今から逃げようとしています。

しかし、時間はいつも今しかないのです。

過去や未来を想像できるのも今しかなく、人生で今以外の瞬間であったことなど1度もありません。

つまり、時間というのは思考が作り出した幻想のです。

 

「もう苦しみには飽き飽きした。人生を楽に生きたい。」という方は、この本からさとり(悟り)を見出せるはずです。

苦しみを多く経験している人ほど、さとるのは難しくないのです。

あなたがどんな状況にいても、さとりは人生の錨(いかり)となって、あなたの心を落ち着かせてくれるでしょう。

もう僕は、人生なんかで悩みません。なぜなら、すでに僕の人生は最高だということに気づけたからです。

もちろん、あなたの人生もすでに最高なんですよ。あとはそれに気づけるかどうかです。

「人生には今しかないんだよ。」

僕の人生を変えてくれたシンプルだけども力強いメッセージを、あなたにも送ります。

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