プレゼンス

人類の新しい幸せの境地『プレゼンス』。幸せが先で、成功は後であるという事実に”気付ける”か?

SPONSORED LINK


「マインド(思考)にとらわれていたら、一生幸せになることはできない。」

 

人間には、物事を”考える”という力があります。

かねてからこの”考える力”は美徳とされ、「自分の感じるがままに、よく考えて行動しなさい。」と、先人たちは教えてきました。

しかし、その考えるという思考(マインド)の中に、本当の幸せがないとしたら、恐ろしいと思いません?

それは”幸せ”というエサを探し続けて、なにもない水槽の中をずっと彷徨い続けるようなもの。

 

「考えて考えて、考え抜いたけれど、幸せの答えが見つけられなかった。」

偉大なことを成し遂げた先人も、多くはこのパターンに陥っています。

スティーブ・ジョブズは死に際に言いました。

私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。

他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。

しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

彼は富も名声も、誰もが欲しがる全ての”もの”を手にしたうちの一人です。

しかし、彼は自分のマインドによって支配されてしまった結果、幸せを見つけられずに生涯を終えた、普通の人でもあるのです。

人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。

病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。
  
私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。

彼は死ぬ間際になってようやく、これまで自分がやってきたことの中に幸せになる手段はなかったと、”気づいた”のです。

この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。
   
神の息を感じる。死がだんだんと近づいている……
   
今やっと理解したことがある。
   
人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。
   
もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。

終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。
   
神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。
 
私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

ジョブズのように偉大なことを成し遂げ、お金や富・名声を手に入れた人でさえも、幸せにはなれなかったというのは紛れも無い事実です。

人間は幸せになるために、次のステップへ進まなくてはいけないときなのです。

 

そこで登場するのが、”考え”でも”思考”でも”概念”でもない、人間なら誰もが持っている”気づき”を表す「プレゼンス」という境地です。

これはシンプルだけれどものすごく抽象的なので、僕が言葉で表せるのはこの一言です。

みやあき
映画の中にいるキャラクターは、自分が映し出されているスクリーンを見ることはできない。
だけど、人間はそこにいる自分に”気づく”ことができる。

映画の中のキャラクターがマインドで、スクリーンに映し出されている自分に気づくのが「プレゼンス」です。

この”気づき”は人間の思考・マインドをはるかに超越するもので、現代社会の「他人や物質が自分に幸せをもたらしてくれくれる」といった物理的主義を否定するものでもあります。

あなたを満たしてくれるのは家族でも、恋人でも、お金でも富でも名声でもない。

自分が幸せになる条件を外側に求めていたら、いつまでたっても幸せになれないから、早くそれに”気付こう”というものです。

 

これ以上僕が言葉で表すと具体的なものになってしまうので、詳しくは知りたい方はEckhart Tolleが語るこの動画を見るのがオススメです。

もちろん変な宗教ではないので、信じるとか信じないとかを考える必要はないです。人間の本質を求めている人になら、きっと何かに”気付ける”はずです。

他にも同じような思想、というよりも、人間の本質を語っている動画を載せておきますので、幸せになりたい方は必見です。

これは理解するとかいう次元ではないのですが、本当の意味で”気付ける”と、これまでの”自分のマインドに支配されていた自分”を馬鹿らしく思えてきますよ、ほんと(笑)。

 

「一生懸命、働くなくてはいけない。(work harder)」

「物事を深く考えなくてはいけない。(deep thinking)」

「明確な目標と計画を持たなくてはいけない。(exactully plans,goals)」

世の中で成功するためには、よくこれらの言葉が使われます。

しかし、これらは全て、幸せになるための言葉ではないのです。

 

「自分のマインドの中に、幸せの答えなんてない。」

この事実にさっさと”気づいて”、僕たちは幸せになるために次のステージへと向かいましょう。

幸せになる方法を見つけ出すのが先で、成功するのは後です。

 

SPONSORED LINK