PewDiePieはNaziではない。

PewDiePieはNaziではない。人種差別主義者だという批判は馬鹿げている!

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日本ではあまり話題になりませんでしたが、ヨーロッパやアメリカを中心にYouTuberのPewDiePieがNazi(反ユダヤ主義者)だという理由で、世界中から批判を受けていましたね。

彼を古くから知っているBroArmyの僕としては…

みやあき
ピューディーパイがナチズムだなんて、馬鹿げている(;’∀’)!

素直にそう思いました。

 

あなたはこのページにこんな疑問を持って訪れたのではないでしょうか。

みやあき
YouTuberのPewDiePieって人は、反ユダヤ主義者なの?

もしそう思われているとしたら、ここで僕が断言します!

みやあき
彼は反社会勢力の一因ではありません。
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PewDiePieが反ユダヤ主義者(Nazi)であると批判された

PewDiePieはNaziではない。

2017年に入ってから、PewDiePieが反ユダヤ主義者(Nazi)なのではないかとの憶測が様々なニュースサイトで話題になりました。この事態を起こしたのは、有名なメディアである「wall street journal」です。

日本はヨーロッパやアメリカのようにたくさんの人種がいる国ではないですから、人種差別に対する認識はかなり薄いですよね。歴史を見ても、それほど大きな人種による差別はありませんでした。

しかしながら、ヨーロッパやアメリカでは根深い人種差別の歴史があるので、こうした問題にはかなりシビアです。もちろんテレビで黒人であることやアジア系、または白人であることをネタにできるくらい寛容にはなりましたが、それでもまだまだ根深く人種差別が残っています。

 

この「ピューディーパイは人種差別主義者(racist,fascism,nazi)か?」というニュースは、英語圏を中心に世界中に広がりまして、なんとアメリカの「NewYoukTimes」にトップニュースとして取り上げられるまでの自体になりました。

そしてDisneyとの契約を打ち切られ、後に彼のビジネスの一つであったRevelmodeも解体することとなってしまいました。

 

なぜPewDiePieが反ユダヤ主義者だと言われてしまったのか。メディアによる見解を超簡単にまとめると、その理由は主に3つあります。

1つ目が、彼がユダヤ人を中傷したような動画を取り上げたこと。そして2つ目は、彼がYouTubeにあげたいくつかの動画に「ヒトラー」が使われていたこと。そして3つ目が、彼自身がヒトラーを崇拝しているのではないかと思われたという、この3つが主な原因です。

注目すべきポイントは。、どれもメディアの主観よって書かれた批判だったという点です。

メディアは前後関係を無視して、都合のいいように記事にした

PewDiePieを古くから知る視聴者たちは、彼の動画を見て「彼が新種差別主義者だ」なんて思っていませんでした。いつもの彼が過激のジョークを言うのを知っていますからね。

メディアがこの「彼の過激さ」を記事にしたのなら、今回の件はここまで大きくならなかったのでしょう。

しかし、問題はメディアが動画の前後関係を無視して、都合のいいように内容を切り取って記事にしたという点です。

PewDiePieはNaziではない。

どういった取り上げ方をしていたかと言うと、PewDiePieが手を挙げている画像を見出しにして「ヒトラーを崇拝している」と取り上げたり…(手を伸ばして頭の上に上げる行為は、ナチスドイツ時代の差別の象徴とされています)。

また、ヒトラーとPewDiePieを並べて「彼はヒトラーを真似しようとしている」なんて記事を書いたり…。こんなの、彼の動画をよく見ている人であれば「ありえない!」とすぐに気づきます。

しかし、彼を知らずにメディアが取り上げた記事だけを見た人は、「PieDiePie = 人種者別者」だと思っても仕方がないような、そんな書き方がされていたんですね。

なんと、ハリポタの著者であるJKローリングも彼をfascism呼ばわりする自体に…。

これだけ影響力のある大物までも、内容を確認せずに記事の見出しだけで判断してしまうんです。一般大衆向けのメディアがこんなことをしたら、どうなるかは火を見るよりも明らかです。

PewDiePieは行き過ぎたジョークだったかもしれないが…

僕も実際に問題とされていたPewDiePieの動画を見てみましたが、たしかに「これはやりすぎではないか?」と思う点はありました。最近の彼は、いつもより増して過激な動画をアップロードしていた事実です。

しかし、Wall Street Journalが取り上げたような人種者別者と呼べるに値する内容であったかというと、そうは全く思いませんでした。

僕も初めて彼の動画を見たときは、ヨーロッパやアメリカにある差別的な問題を知りませんでしたが、それでも「これ、日本でやったら間違いなく総叩きに合うだろうなぁ…(;’∀’)w」といった印象を受けました。海外の文化や歴史を知らない人でも、そう感じると思います。

しかし、彼の動画をよく見て、前後関係を確認しながら発言したことを考えてみると、テレビに出ている「過激なコメディアン」とそんなに変わりないんですよね。ただネットなので許容範囲がテレビより広いかもしれませんが、問題はそこではありません。

PewDiePieの行動や発言に配慮がなかったのは事実。しかし、大手メディアに所属している記者が、都合のいいように内容を切り取って記事にしてしまうという行為には滞りを覚えずに入られませんね。

まとめ。PewDiePieは人種差別主義者ではない!

この事件をまとめると、彼の言動と行動には問題があったかもしれないが、メディアの取り上げ方はそれ以上の大きな問題があったという言葉に集約することができると思います。

メディアが取り上げたのは明らかに間違いであり、PewDiePieは人種差別主義者などのいかなり反社会勢力にも所属してはいません。

僕は彼のファンではありますが、「PewDiePieが正しいんだ!メディアは彼にひどいことをした許せん!」とは思いません(笑)。彼は非難される可能性のある内容をYouTube上に投稿していたのは事実ですし、それは受け取り手によって変わるものですから、配慮が足りない点もあったのでしょう。

しかし、メディアがやったような「動画のコンテキスト(前後関係)を無視する」というやり方はあまりに陰険です。しかも、この記事を書いたのは超大手メディアですからね。前後関係を無視して、都合のいいように切り取って記事にするなんてのが許されるわけがありません。

また、彼をこんな形で非難したところで問題の本質が変わるわけでもないのですから、もっと違うやり方があったのではないか、と視聴者としては純粋に思いました。

まぁしかし、PewDiePieはコメディアンでありエンターテイナーですから、ニュース記事を取り扱うような人たちとは相性が合わなかったのかもしれませんね。

 

この事件の一件を受けて、PewDiePieは「My Response」という動画をアップロードしました。日本語字幕をつけられるので、気になる方はチェックして見てください。

ちなみに、僕はこの事件を受けて、PewDiePieがより好きになりました(笑)。批判的なメディアに対抗してしまうところは見習えませんが、事件に対する彼の対応からとても人間らしい一面をみることができたので、ぼくは今後もPewDiePieを応援していこうと思います。

批判されても、受け止めて、また次のステップに向けて進んでいく。僕もそんなクリエイターでありたいですね。

そんな感じで、そいでわっ!

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PewDiePieはNaziではない。