ペニーに傷がつくのは仕方ない!安全に楽しく乗ることを優先しよう

ペニーと傷
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ペニーをオシャレアイテムの1つとして持っている人であれば、「できるだけ傷を付けずに乗り続けたい!」と思ったことが1度はあると思います。

僕も買った当初は「綺麗なまま持っていたいぜ!」と思っていたのですが、4ヶ月ほど乗り続けてきたことで分かったことがあります。

それは、どんなにカバーをしてもペニーは傷がついてしまうということです。

 

裏面のデザインが綺麗なだけに、できれば傷をつけずに乗っていたかったのですが…こればっかりは仕方ないですね。

今はもう「乗ってれば傷がつくもの」と思って割り切っています。

傷から守ることばかり考えすぎて、せっかくのペニーを楽しく乗れないようでは本末転倒ですからね。

むしろボロボロになるくらい乗り潰した方が、ペニーは存分に楽しるようになりますよ!

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ペニーを傷がつかない状態で乗り続けたかった

僕が初めてペニーを買ったときの気持ちはというと…

みやあき
このデザインめっちゃかっこいい!
できるだけ傷をつけずに乗り続けたい!

そう思っていたので、グルーガンというアイテムでプラスチックを溶かして、テール部分や前の部分など、ぶつけて傷がつきやすい部分をカバーしていました。

グルーガンをペニーの先端に取り付けた様子

そのときの記事はこちらに書きました。グルーガンは100円均一で買えるのでかなりお手軽です。

ペニーを傷から守る!グルーガンを使ってテールガードを自作する方法。

2017.06.03

僕は街乗りする程度なので、テールを強く踏んでブレーキをかけることもなければトリックを決めることもないので、このくらいのガードで傷から防げると思っていました。

乗っていたらグルーが剥がれて、ペニーに傷がついてしまった!

ところが、グルーというプラスチックの材質は暑い日に弱いのと、接着しにくいというデメリットがあるのです。

そんな弱いカバーを付けていた結果が下の写真です。ドアのところに立て掛けただけなのですが、なんとポロっと剥がれてしまいました。

剥がれたグルー

グルーは剥がれてしまう

実は乗っているときからペラペラと剥がれかけているのを感じてはいたのですが、まさかちょっとした衝撃で剥がれてしまうなんて…。

そして傷だらけになったペニーがこちら。週に1回の頻度で乗っていれば、このくらい削れてしまうのが普通です。スケボーでトリックを決めるともっと傷が深くなっていくでしょう。

傷でボロボロになったペニー

またペニーはプラスチック製なので、木のスケボーより削れやすい傾向があります。テールを踏んでブレーキをかけ続けたら、おそらくテールは削れてすぐに無くなると思います(笑)。そうなったら緊急時に止まる手段が足しかないので危険ですね。

ペニーは傷から守るよりも、楽しく安全に乗ることが大切

4ヶ月ほど乗ってみて分かったことは、ペニーは傷から守ろうとするよりも楽しく安全に乗ることが大切だということです。

実は先日、雨の日にペニーを漕いでいたらスリップをして左腕を大怪我をしました(笑)。ペニーを守る前に自分が傷ついたら意味がありません。

どんなにペニーを守ろうとしても、まずは自分が安全に乗りこなせないようでは意味がありません。

特に最初はバランスを取ることすらも難しいですから、慣れない状態で乗り続けていたら自分自身が大きな怪我をしてしまいます。

最初は小さな傷がついただけで気にするかもしれませんが、乗り続けていれば段差にぶつけたり、ひっくり返したりして傷が増えていくのを当たり前だと思えるようになっていきます。

そしてペニーを守るよりも、自分自身が安全に乗ることの方が大切だと気づけたら、もう気にしなくなってきますから、それまでは大切に乗ってみてはいかがでしょうか。

それでわっ!

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ペニーと傷