ペニーを傷から守る方法

ペニーを傷から守る!グルーガンを使ってテールガードを自作する方法。

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さて、スケートボードはトリック(技)を決めるから傷がつくのは仕方ないにしても、僕は移動手段とちょっとしたおしゃれアイテムのためにペニーを使っているので、ボディーに傷がつくのは避けたかったんですよね。

特にスケボー初心者なので、最初のうちは転びまくることが想定していました。なので買ってからすぐにスマホケースのように、ペニーに傷がつかないようなアイテムが欲しくて色々と調べてみました。

そして僕がたどり着いたのは、グルーガンを使って薄いプラスティックの膜をボディーにつけることによって、ペニーを傷から守る方法でした。

おかげで本来なら転びまくってボロボロになっているはずの僕のペニーですが、そこそこ綺麗な状態を保つことができています。

「できるだけペニーに傷をつけずに使っていきたい!」という方は参考になると思うので、ぜひ試してみてください!

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ペニーはある程度傷がつくのは仕方ない

これはペニーに限らずスケートボードもそうですが、壁にぶつけたり転んだりするのはよくあることなので、ボディーに傷がつくのはある程度仕方がないものです。

僕のペニーもまだ1週間ほどしか使っていませんが、このようにいたるところに傷がついています。また初心者というのもあってよく転ぶので、このくらいの傷はあらかじめ了承済みです。

ペニーボードの傷跡

さらにペニーボードはスケートボードと違って”プラスティック製”なので、テールブレーキをかけようものなら瞬く間に削れてしまいますから、ボディーに大きな負担はかけられません。

 

またペニーには専用のテールガードがないので、取り付けようとするとこのように穴を開けて鉄を取り付けなくてはいけないんですが、流石にそこまでして守りたくはないですよね。ていうか、これだと自分で傷つけちゃってるし、見栄えも悪すぎる(笑)。

ペニーに無理やりテールガードを取り付けている様子

ペニーに無理やりテールガードを取り付けている様子

ということで、できるだけペニーを改造せずに傷から守る方法を僕は探していました。

グルーガンを使ってペニーを傷から守る方法を見つけた!

そして探していたらありました!ペニーを傷から守る簡単な方法が!

それは、グルーガンと呼ばれるプラスティックを溶かして接着する道具で、アクセサリーなどの小道具を作る際によく使われているものです。

こちらがグルーガンと、溶かす専用のプラスティックステック(グルースティック)です。スティックの方は溶けると柔らかくなり、冷ますとそこそこの硬さまで固まります。

グルーガンの写真

グルーガンとプラスティックのスティック

Amazonでも変えますが、僕は100円均一のダイソーで買いました。お店の人に聞いたらすぐに見つかりましたね。

だけどおそらく、質は高くないのでしっかりしたものが欲しかったら1000円ほどで売られているAmazonのグルーガンを買うべきですね。でも、ただプラスティックを溶かして接着させるだけなので僕は100均のでもそこまで気になりませんでした。

 

そして実際にグルーガンを使ってペニーに取り付けたテールガードがこちら。どうでしょう、しっかり張り付いているので守ってくれそうですよね。

グルーガンでペニーのテールガードを自作した写真

薄いプラスティックの膜でテールを守っている

 

またグルーガンで溶かしたスティックをペニーに取り付けるときのコツは、厚く重ねすぎないことです。分厚くなるとそのぶん接地部分に力がかかるので、下の画像のように地面と擦れたときにすぐに取れてしまいます。

グルーガンをペニーボードに使っている様子

写真右側のように薄く塗ってからは、ちょっとやそっと削れても取れなくなりましたから、ぜひ塗るときの参考にしてください。

グルーガンを使えばテールガード以外の部分も傷から守れる

そして、グルーガンで溶かしたスティックは変幻自在なので、テールガード以外の部分も傷からガードすることができるんです。

ペニーで一番傷つきやすい部分は『先端』と『お尻(テール)』です。なぜかというと、サイドはボディーよりもタイヤが外に出ているので、ぶつかると先にタイヤが壁に当たるので横にはあまり傷がつかないようになっているんですね。

ペニーの傷がつきにくい部分

ペニーの傷がつきにくい部分

転んでペニーをひっくり返してしまうとサイド部分にも傷がつくでしょうが、それでも先端とお尻ほど激しく傷つくことはないでしょう。

 

なので僕はテールガートと同じように、先端にもグルーガンを使って薄くプラスティックの膜を貼り付けています。

グルーガンをペニーの先端に取り付けた様子

グルーガンでペニーの先端も守る!

これでちょっと高めの段差にぶつかっでも傷から守ってくれいます。先端は尖っているので特に傷つきやすいですからね。

これで傷をあまり気にしすぎることなく乗りこなすことができるようになりました。やったね!

まとめ!

ペニーは小さいから転びやすいし、プラスティック製だから削れやすいで、意外と消耗が早い乗り物かもしれません。

でも、傷つけないように工夫すれば長持ちさせられるんじゃないかなと思っています。実際、僕はよく転んでいるので本来だったらもっとボロボロになっていますが、グルーガンのおかげで最小限に抑えることはできていますからね(笑)。

また、このグルーガンで取り付けたプラスティックも消耗品ですから、削れたらまた取り付ける必要があります。でもスティックだけなら20本入りで安い値段で売られていますし、ペニーを買い換えることを考えたら全然安いですね。

ということで、ペニーを傷つけずに綺麗な状態を保ちたい方は、ぜひグルーガンを使って試してみてください。安心して乗れるようになると思いますよ。

それでわっ!

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