僕がペニーボードを買った3つの理由

初心者の僕がスケートボードではなくペニーボードを買った3つの理由!

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さて、僕はスケートボードすら乗ったことがない初心者なのですが、この度ペニー(Penny)を購入しました!乗るのが楽しいぜ!

でもペニーって初心者向けじゃないんですよね。小さいからバランス取るのが難しいし、おまけにスピードが出るのでコケたら怪我もしやすいので、初心者には扱うのが難しいとされているアイテムです。

実際、僕も何度かスベって転んでいます(笑)。かなり痛い思いも経験しましたw。

それでも僕がスケートボードではなく、ペニーボードを買ったのには理由があるので、それを3つにまとめて紹介していきます。

「スケートボードとペニー、どっちを購入しようかな?」と迷われている方はぜひ参考にしてみてくださいな!

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僕が買ったペニーはこれ!

まずは僕が買ったペニーの紹介です。22インチの小さいペニーで、裏はアメリカっぽいデザインになっています。楽天で12900円で買いました。

僕が買ったペニーボードの写真

僕が買ったアメリカデザインのペニーボード!

表は白色ですね。靴の汚れが目立ちそうな感じはしますが、それが使い込んで味になっていくということで、汚れや傷はあまり気にしません!

ペニーボードの表面の写真

ペニーの板は白色です。

ちなみにですが、ペニーには類似商品がたくさんあるらしく、正式じゃないものもたくさんあります。パクリのものは値段も安く、滑りが悪かったりと粗悪品が多いみたいですね。

正規品かどうかを見分けるポイントは、下の写真のように裏にPマークがあるかどうかです。僕が買ったのはこの通り、しっかりとした公式のペニーです。

正規品のペニーのPマーク

ペニーの「P」マーク

このPがあれば、しっかりとしたペニーの証拠です。購入する際は間違えないように注意してくださいな!

初心者にはスケートボードがオススメされている理由

そして、ペニーはスケボー業界では上級者向けのジャンルに分類されていて、初心者はスケートボードから始めたほうがいいとされています。

それにはこうした理由があるからです。

  • 板が大きいのでバランスが取りやすい
  • スピードが出にくい
  • トリックを決めやすい

基本的にスクーターでもそうですが、乗り物は小型化するほど扱うのが難しくなります。

22インチの小さいペニーは車幅も狭いですし、板も短いです。なのでちょっと力を入れると大きく傾くから、まだバランス感覚のつかめていない人がいきなり扱うのは難しいんですよね。

あとはウィールがゴムでできているので、スケボーの醍醐味であるトリック(技)が決めにくいとう点もあります。まぁ僕のように移動手段として使う目的の人には関係ないし、むしろゴムタイヤのほうがよく滑るので気持ち良かったりします(笑)。

そうした理由から、一般的に「初心者はまずスケートボードから!」と言われているんですね。

それでも僕がスケボーではなく、ペニーボードを買った3つの理由

さて、では僕が初心者向けのスケボーではなく、上級者向けのペニーボードを買ったのか。
その理由を3つに分けて紹介していきます。

1.アメリカのYouTuber、CaseyNeistatに憧れた

まず1つ目の大きな理由として、アメリカでスケボーを乗りこなしているCaseyNesitatというYouTuberに憧れたと言うのがあります。

彼はニューヨークに住んでいるのですが、そこら中をスケートボードで駆け回っているんですよね。そして、そのペニーを乗り回す姿がめちゃくちゃかっこいいんですよ。

彼がペニーボードに乗っている動画はこちらです。車道で車の隙間を縫いながらスイスイと進んでいく姿がかっこよすぎます。さすがに日本でやったら逮捕されそうですけどね(笑)。

さらに空港内でも乗りこなしている場面もあります(笑)。日本で空港内をペニーで移動することはできないでしょうが、街乗りするくらいならできそうだなと思ったので、Caseyに憧れてペニーに興味を持つようになります。

彼は最近だと、電動のスケートボードによく乗っています。日本では電動のものを公道で走らせるのは禁止されているので無理ですけど、いずれ電動のスケートボードも乗ってみたいですね。

2.移動手段&おしゃれアイテムとして欲しくなった

そして2つ目の理由は、新しい移動手段&おしゃれアイテムにしたいと思ったからです。

下の画像のように、バッグと合わせるととてもお洒落ですよね。最近は街中でもペニーを背負って歩いている人がいるくらい、ペニーは密かにお洒落なアイテムとして人気が出ているんです。服装と組み合わせても面白そうですね。

ペニーとバッグを組み合わせるとお洒落になる

ペニーとバッグの組み合わせがお洒落!

ペニーには「22インチモデル」と「27インチモデル」の2つのサイズがあるので、小さいサイズを選べば持ち運びには困りません。重さは1.9kgほどなのでで、ちょっと重めのパソコンくらいのイメージですね。27インチになると2.3kgになります。

人混みの多い東京などの都市部で乗りこなすのは難しいと思いますが、どこか地方へ行ったときや、電車で旅をするときなどに持ち運ぶと移動がとても楽になるかな、と思い購入しました。

実際に走ると歩くよりも早いし、風を感じるので気持ちいですよ。どちらかというとオシャレより移動手段として活躍してくれていますね。

3.体を動かすキッカケづくりにしたかった

そしてさいごの3つ目は、ペニーを購入したら体を動かすきっかけになると思ったからです。

僕の仕事柄もあって、ずっと部屋にこもって作業することが多いんですが、そうすると肩が凝ってきたりお腹が出てきたりと、体の健康状態が心配になってくるんですよね。毎日食べて、座って、寝ての繰り返しですから(笑)。

そんな体の不調を改善しようと、最近は仕事の合間にランニングも取り入れているのですが、やっぱり走るだけだと飽きるし、疲れすぎると仕事ができなくなってしまうのが困りました。

そこで「ペニーなら気持ち良さそうだし楽しそうだから、体を動かすいい機会になるかもしれない!」と思い、購入しました。実際に乗ってみると、ランニングほど疲れないけれど、しっかりと汗をかけるほど体を動かせることが分かったので、体を動かすいい機会になっています。

「よし、気分転換にペニー乗りに行こう!」って外に出れますからね。きっかけというのは目的を達成するのに大切な動機なのです。

まとめ。初心者でもペニーはすぐに乗りこなせるようになる!

ペニーと一緒に写真を撮った様子

ペニー最高!

まだ5日ほどしかペニーを練習していませんが、それでもすでに乗り回せるくらいになりました。さすがにトリックはできませんが、僕は技を決めるよりも移動の手段として欲しかったので、足で前に漕げればそれで満足です(笑)。

僕のような初心者でも、ペニーはすぐに乗りこなせるようになります。なので「ペニーが欲しいけど、初心者でも大丈夫かな?」という方にも、僕はペニーをオススメします。

しかし、どっちにしても最初は必ず転ぶので、その際の怪我を防ぐように肘と膝のプロテクターをつけながら練習しましょう。僕はバイク用に買ったプロテクターがあるので、それを身につけながら練習していました。役に立ったことはないけれど、防具をつけていると安心感がありますから、上達する速度も格段に上がるはずです。

それでは以上、初心者の僕がペニーボードを買った3つの理由の紹介でした!ペニー楽しいなぁ!

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