2年半ぶりに新しい服を買って分かったこと

2年半ぶりに新しい服を買って分かった!同じ服だけでも必要なものがあれば生活できる。

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僕は専門学校を2015年の夏に中退してまして、それから自宅で仕事をしているのですが、外に出る機会も少なかったのでずっと服を買わずに生活してきました。

専門学校に通い始めてた18歳のときは、やっぱりおしゃれをしたかったので原宿に顔を出して派手な服を買うこともありました。まぁ、それでも流行のファッションとか分からないので、買うのはいつも地味になってしまうんですけどね(;’∀’)w

 

そして現在は2017年の8月。ついに新しい服を買ったのですが、気がついたら2年半ぶりに服を購入したことになっていました。

そこで気がついたのは、必要のない服で生活を圧迫してしまっていた、というものです。

服は確かに生きて行く上で大切で必需品だけれども、僕にとって多く持ちすぎることにはなんの意味もないんだとしみじみ実感しました。

「服は必要なものだけが揃っていればそれだけで豊かに暮らせる。」というのが、僕の服に対する考え方です。

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学生時代は服を大量に買っていた

僕は東京の専門学校に通っていたんですが、ほら、都会っておしゃれな人がいっぱいいるじゃないですか。

それに影響を受けて、18歳〜20歳の終わりくらいまでは服をよく購入していました。

みやあき
おぉ、この服かっこいいから買っちゃおう!

まだまだ思春期の真っ盛りだったので、気になる女の子がいた、というのが大きな理由の一つなのですが(笑)。

好きな人から好かれたいとか、モテたいとか考えると、必然的に服の量が多くなるんですよね。

この事実、男性はなかなか認めたがらないと思うんですんが、女性の皆さんなら、分かっていただけるのではないでしょうか。

本当は必要がないのに気に入った服を買って、無駄なお金をどんどんと消費していってしまう。

学生時代はそんな生活を送っていました。

着ない服がどんどんと溜まってしまう現象

着ることのなくなった服たち

それから専門学校をやめて、女の子に会う機会も外に出かける機会も少なくなってきた頃に、僕は自分のロッカーが気なくなった服でいっぱいになっていることに、ようやく気がつきました。

みやあき
こんな服…よう着てたな。

なんか、Tシャツを3色に染めたうえに、ポケットの色だけが違う服とかもありましたね(笑)。

冷静になって考えてみると、たかだか1年前の服なのに「こんな服、なんで買ったんだろう…??」って思うときありません?

まさしく、僕のロッカーはそんな着なくなった古い服たちで溢れかえっていました。

 

僕の場合、着ない服がたまると、ロッカーを圧迫するのと同時に生活まで苦しく感じてくるんです。

毎朝風呂に入るために下着を取り出すんですが、その度に視界に古着が入ってくる。これ、ほんの些細なことだと思いますでしょ?

でもそれが毎日、365日続くと、ものすごく憂鬱な気分になってくるんですよね。

みやあき
もう着ない服を…なんで持っているんだろう。(´・ω・`)

雨の日に来ていた黒目の服や…好きだった女の子とデートした服…。

もしかしたら、僕は服に自分の思い出を投影していたのかもしれません。うわっ、気持ち悪っ。

気なくなった服を一気に処分した!

そして僕はついに決断しました。

みやあき
よし、思い切って古着を捨ててしまおう!

そのまま捨てるのはもったいなかったので、「服サポ」という古着を回収して、発展途上国に寄付してくれる団体に送りました。

詳しい記事についてはこちらで紹介しています。

【無料で簡単!】「フクサポ」を使って古着を捨てずに寄付する方法

 

このとき処分したのはほんの一部だったんですが、先月くらいですかね。持っている服の9割を処分しました。

残しておいたのはジーパンと、冬のコートと、あとは下着類ですね(笑)。それ以外はほぼ全て処分してしまいました。

着る服なんて、同じ服が数枚あれば生活できる!

その理由はそう、新しい服を購入するためです!

そして僕が購入した服がこちらです。

新しく買った同じ服
  • Tシャツ 3枚
  • ジーパン 2足
  • パーカー 2枚

…あ、いま「え、地味じゃね?」と思われた方、正解です。鋭いですね。

 

僕が約3年近くも服を買わずにいて分かったことは、着る服なんてなんでもいいってことなんです。

もう思春期も通り越して?しまいましたし、女の子から「モテたい!」とか「着飾ってかっこよく見せたい!」みたいな感情はなくなってしまったんですよね。

それに、僕は見た目で好きになってもらうよりも、中身で好きになってもらいたいというのもあります。うわ、またキモチワリィこと言ってる。

どれだけ着飾ったところで、人間的な部分は隠し着れませんからね。

服の印象で誰かによく思ってもらうよりかは、自分らしくいることの方が大切だと思うんです。

着る服をシンプルにして、大切に使うことによる効果

有名な話で、FacebookのマックザッカーバーグやAppleのスティーブ・ジョブズは、毎日のように同じ服を着ていました。

その理由は超シンプルで、決断の回数を減らして時間を有効に使うためです。

心理学的にも、人間は些細な決断をするだけでも脳に疲労感を覚えるといいます。

彼らは大企業のトップですから、着る服なんてのに毎日時間をかけて悩んでいる暇なんてないわけですね。ザッカーバーグは奥さんもいるわけですし、無駄以外の何物でもなくなってしまいます。

僕もこの考え方に激しく同意しました。

みやあき
よし、僕も着る服をシンプルにしよう。

同じ服を買ってしまえば、もう着る服で悩むことがなくなりますし、1枚1枚を大切にするようにもなりました。

もっと早く気がついていれば、今よりも生活がシンプルになったのに…と思ったりもするのですが、まぁ気づけたのでそれで良しです!

まとめ

僕はブログのサムネイルに顔出ししているのですが、そうすると同じ服ばっかしになってしまい、「コンテンツが映えないのではないか?」という不安もありました。

でも、実際に写真を撮ってみるとそんなことはなかったですね。むしろ、着る服に悩んで写真を撮らずにいる時間の方がもったいなかったので、これで効率よくブログの記事を書いていけそうです。

女性でも男性でもぜひ、着る服をシンプルにしてみてはいかがでしょうか。

最初は物足りなくか感じるかもしれませんが、気がついたら自分の大切な時間を有効活用できるようになっていると思いますよ。

それでわっ!

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