みやあきの部屋にある機材や作業環境。

僕、みやあきが使用しているパソコン機材などの作業環境はこんな感じです。
(最終更新:2018年4月22日)

みやあきの作業環境

【メインマシン】Mac Pro/3.5GHz 6コア

みやあきのMacPrp

ずっと使っていたMacBookProの13インチでもブログを書くだけなら十分なのですが、いつもディスプレイに出力しながら作業するとなると、電源を繋ぎっぱなしにしなくてはいけないのでバッテリーを無駄に劣化させ続けてしまうんですよね。
それが気掛かりで仕方なかったので、遅ればせながら2018年にMacProを購入しました。メインマシンです。
どうやら2019年に新しいモデルが出るようですが、僕にはこのモデルとスペックで十分です。この空力を意識したカタチのお陰で熱がこもる心配もなく、音もびっくりするほど静かです。
まだ1ヶ月ほどですが、僕の右腕としてバンバン使い倒していきます。

  • 3.5GHz 6コア Intel Xeon E5
  • 16GBのメモリ
  • 256GBフラッシュストレージ(PCIeベース)
  • デュアルAMD FirePro D500グラフィックプロセッサ(それぞれに3GB GDDR5 VRAMを装備)

【サブマシン】iPad Pro 10.5インチ/64GB

みやあきのiPadPro

もう外で作業する機会はほとんどないので、MacBookのようなパソコンは持ち歩かなくてもiPadProで十分だということに気づきました。
画面も大きいし、スペックも高いし、Apple Pencilでメモも取っているので、持ち歩くにはスマホより最強の1台です。
外部キーボードを取り付ければパソコンのように使えるのですが、マウスが使えないところだけが難点ですね。これさえできれば本当に文句なし!!
部屋では「MacProを立ち上げるまでもない軽い作業」をするときに使っています。動画を見たり、軽い調べ物をするときは本当に便利なんですよ、これ。
部屋で作業するときだけでなく、外出するときにも必ず持っておきたい1台となりました。

【キーボード】Magic Keyboard2

みやあきのキーボード

前回の電池式モデルからの乗り換えです。前のやつはiPadPro用になりました。
テンキー付きのモデルは横に長いせいもあってか「タイピングしていると歪む」という意見が多かったのと、テンキーはあまり使わないのでシンプルなものにしました。
この板チョコみたいな薄い感じが僕は大好きなんですよね。青軸やら色々なキーボードを試してきましたが、やっぱりシンプルなこの形が僕にとってはしっくりきています。タイピングしているときのストレスもほとんど感じません。
あと音がめちゃくちゃ静かなんですよ。夜な夜なカタカタしていても気にならないのもポイント。軽くて静かで、充電もできるし打ちやすい。
文句のないキーボードですね。

【マウス】Magic Mouse2

みやあきのマウス

こちらも前回のモデルからの乗り換え。個人的な感覚としては、前回のモデルより4g軽くなってるせいもあってか移動させやすく、そして握りやすくなった印象を受けました。そこには「ソール」を履かせて滑りをより良くさせています。パッドは邪魔なので使っていません。それでも滑りとポインターの移動速度は十分です。
1つだけ難点があるとすればクリック音が異常にうるさいことですね。特に右クリックが砲塔にうるさくて、2台目を購入してみましたがどうやらこれは仕様だということが分かったので諦めました(笑)。でも現在2ヶ月ほど使っていますが、だんだんと気にならなくなりましたかね。
このマウスは指のジェスチャが本当に本当にとっても優秀なので、これに慣れてしまった僕はもう普通のマウスには戻れません。最強のマウスです。
ただ、クリック音だけが(ry…

【トラックパッド】Magic Trackpad2

みやあきのトラックパッド

MacBookシリーズにあるような感圧式のトラックパッドは、Photoshopなどでの編集作業をするときにとても役に立ちます。特に「拡大・縮小」をするときは、キーボードやツールで操作するよりもはるかに直感的なので気持ちいです。
あとガラスの触り心地も抜群でずっと触っていたくなっちゃう感じも好きです。使う頻度は少ないですが、僕にとってはうどんのネギなみに、パソコンの横に常になくてはならない1台となりました。

【モニター】LG 4K 27インチ/27UD58-B

LGのミニター

1920×1080のモニターからの乗り換えです。4Kの綺麗さには文句のつけどころがないくらい感激しています。
このモデルはとってもコスパに優れている1台で、今でも同じ27インチモデルが4万円台で売られています。IPSパネルでしっかり高画質なので、5mmくらいの小さな文字でもくっきり見えます。この値段でこのクオリティーのモニターはなかなかないのではないでしょうか。
ただHDRには対応していないので、ゲームをやるようになったら新調する予定です。PS4でヌルヌル感を楽しむにはちょっと物足りないかも。
しかしながら、パソコンでブログを書いている今の僕にはぴったりの一台です。もう4K以下のモデルには戻れない!

【アーム】Timeninety 液晶モニターアーム/JLRY-XSQZJ

パソコンの土台は構造上、どうしても画面手前に出っ張らせる必要があるので、キーボードをちょくちょく動かす僕としては、毎回ゴッツンコするのが気掛かりでした。
このモニターアームに切り替えてからは画面で前のスペースが自由自在で快適です。画面も好きな位置に移動させられて、机のスペースをスッキリさせた状態に保てるので作業がかなり快適になりましたね。
土台がないぶん掃除もしやくなって気に入っています。この価格帯のアームでこれだけの性能は素晴らしいです。

【スマホ】SHARP AQUOS PHONE ZETA/SH-01G

みやあきのスマホ

こちら2014年モデルのAndroidスマホ。2018年になった今でもとくに不便さを感じていません。Macを使っているのでデータの共有をするときに「iPhoneだったらAirDropで簡単なのになー」と思うくらいですかね。
基本的に充電を満タンにして、出掛けるとき以外は机の隅にちょこんと置いています。
外出する機会も少ないので、まだあと2年くらいは活躍してくれそうです。

【読書】Kindle Paperwhite 第7世代/8G

みやあきのキンドルペーパーホワイト

これは本当に神マシン。表面のザラザラ感といい、本体のゴムっぽい質感といい、すべてが僕のストライクゾーンです。もう電子書籍化されていない本はなかなか読めませんね。
明るい環境ではもちろんですが、寝る前に暗い部屋の中、ベッドで横になりながら読めるんですよ。学生時代にラノベをで夜な夜な読み続けていた僕にとっては、本当に夢のような端末です。
ヒッチハイクしたときに1台目をなくしてしまいましたが、また書い直したくらい気に入っている1台です。父親にも1台買って、友達にも1台あげたので、合計すると4台くらい買ってますね(笑)。
出掛けるときはスマホより手放せない1台となりました。もしかしたらiPad Proよりも持っていたい端末の1つです。

【カメラ】Sony α6000

みやあきのカメラ

ブログのサムネイルは画像はほとんどこの子で撮影しています。ブログをやっている僕にとっては、スマホより繊細で高画質な写真が取れるこのカメラに満足しています。
Sonyの「Play memories」というアプリを使うと、スマホやタブレットとWi-Fiで連携させるて遠隔撮影できるのが本当に便利ですね。
バッテリーがすぐ切れてしまうのが難点ですが、持ち歩くにも手軽な1台です。もっと活躍していただきます。

【ヘッドフォン】Beats Pro/ホワイト

みやあきのBeatsPro

家電屋で100個以上のイヤフォンとヘッドフォンを聴き比べ、当時19歳の学生だった僕の心を大いに揺さぶった1品。イヤーパッドがボロボロになるまで使い倒しています。
よく特徴は低音だと言われるものの、僕は「声が鮮明に聞こえるところ」にあると思っています。ヘッドフォンの多く(特に日本製)は、アーティストの歌声と楽器の音の区別がしにくく、当時ボイトレや声優を目指していた僕にとっては物足りないものでした。
Beastは低音がいいのはもちろんですが、ぜひ「声の鮮明さ」に注目して聴き比べてみてください。他のヘッドフォンにはない大胆さが聞こえてきますよ。
それとApple製品との相性がよく、コードについているマイクのお陰で小さな声での会話できるのも最高です。英語やら発声練習をするときに役立ちましたね。
ダイナミックな音楽での映画鑑賞が好きな方はきっと心に響くヘッドフォンなはず。まだまだ飽きることなく使い続けています。

【ワイヤレス】Bluetoothレシーバー/AlierGo

みやあきのBluetoothレシーバー

モニター裏にあるMacProにヘッドフォンを繋ぐとテーブルに「ダラ〜ン」とするのが嫌なので、ワイヤレスにするために机の左下にBluetoothレシーバーを磁石で貼り付けています。これが意外と便利なんですわ…!!
この小ささでバッテリーの持ち時間もかなり長いので助かっています。既存のヘッドフォンやイヤホンを無線化するのに役立ってくれています。

【スキャナー】富士通 ScanSnap/FI-IX100A

富士通のScanSnap

家族のアルバム写真を1000枚くらいこの子でスキャンしました。一枚一枚やる必要があるのでかなり根気が必要ですが、コンパクトな形に惹かれて購入しました。

写真を5000枚スキャンして分かった!家族アルバムをデジタル化する効率的で簡単な方法

まとめてスキャンしたい方には1つ上のモデルがオススメですが、頻繁にスキャナを使う人でなければ場所をとると思うので、やっぱりこの小ささが便利だと思いますね。
大量にスキャンするときは大変ですが、充電式なので外出先でも使えるのは魅力的ではないでしょうか。iPadProと合わせればもう紙の本が必要なくなります。

【外付けHDD】I-O DATA HDD 2TB/EC-PHU3W1

みやあきの外付けHDD

僕は基本的にパソコン本体のSSDにはデータを保存せず、作業が終わったら外付けのHDDに整理するようにしています。いつもデスクトップを綺麗にしてると気持ちいいので、心なしかいい作品が作れるんですよね。
内蔵型のSSDはめちゃくちゃ高いですが、外付けのHDDであれば、同じ値段で4倍くらいの大きな容量を持つことができます。USB3.0なので転送速度も文句ありません。
コスパ的にも効率的にも、データを整理するという意味でも外付けHDDはオススメですよ。部屋の掃除が苦手でも、データ整理ならできるようになりましたから。

【ミニ三脚】Manfrotto PIXI/MTPIXI-B

みやあきの三脚

ミニミニの三脚ちゃんです。テーブルの上に置くにはこのくらいの大きさがピッタリですね。
最新モデルでは昇降機能が追加されているようです。たしかに高さを調節できるとより便利なので、今から買うならこちらがおすすめですね。
いつも僕のカメラを支えてくれている1品。こちらは特に文句なしです。白だとちょっと汚れが目立つかも??

【三脚】HAKUBA 4段三脚/W-312

外出用にたまに使っている三脚がこちらです。Amazon限定でコスパ最強のモデルなのですが、素人が使うぶんには機能的にもまったく不自由しない三脚です。

【テーブル】オフィスコム 会議用テーブル/ホワイト

1500mm(横)×750mm(縦)×720mm(高さ)サイズのテーブルを使っています。大きくて平らなテーブルって快適でたまらないですよ!!
もう1つ大きいモデルには1800mm×900mmがあるのですが、一人が作業するにはこのサイズがピッタリですね。
これまで使っていた「パソコン机」と呼ばれるような、キーボードが独立したデスクよりもはるかに使いやすいです。しかも安いし、シンプルだしで本当に気に入っているデスクです。

【椅子】ニトリのワークチェア

色々な椅子を試してきましたが、経験から「シンプルで背筋がシャキッとするもの」がパソコンと向き合うにはぴったりだという結論に至りました。僕にとってはフカフカしていたり、リクライニング機能があったりする椅子は気が散るだけで向いていませんでした。
ニトリのこの椅子はですね、なにより前傾姿勢がめっちゃとりやすいのが特徴です。奥まで腰掛ければ自然と背筋が「シャキッ!!」とします。
肘掛けには昇降機能があるといいのですが、おそらく安定感が悪くなるのでしょうね。僕はタイピングするときに邪魔に感じたので外しましたが、これは好みが別れるところでしょう。
しっかり下まで下げれば机の下にも収まるし、シンプルなので2年ほど使っています。あと、お尻の下のクッションはもちろんヘタるんですが、変な痛みとか感じないんですよね。そこもお気に入りポイントの1つです。

【防音・壁】ワンタッチ防音壁 プロ/ファブリック調仕上げ

僕の家は壁がそこそこ薄い部屋なので、話し声が隣人さんの迷惑にならないか心配で仕方なかったのです。
そこで発見したのがピアリビングさんから発売されているこちらの「ワンタッチ防音壁」。置いてびっくり、スピーカーの音や話し声がかなり吸収されました。
こちら吸音材だけでなく防音に大切な「遮音材」も含まれているので、かなり本格的な防音効果を発揮してくれています。
ほんと、自分の部屋なのに人の迷惑を気にしなくてはならないのはストレスでしたから、これでかなり快適になりました。

【防音・床】静床ライト/シープホワイト

みやあきの静床ライト

フローリングの床はめっちゃ響くし物を落とすとすぐに傷になります。こちらもピアリビングさんの商品の1つ「静床ライト」で、防音&キズ対策をしています。
こちら1枚1000円ほどしますが、以前使ってた1枚200円くらいのものに比べると分厚さ・肌触りがとてもよく、汚れたら水洗いしてなんども使いまわすことができるのが特徴的です。高級ホテルでも使われているようですね。
自室以外ではスリッパですが、部屋では裸足で過ごしたい僕にとってはぴったりの商品でした。防音性も実感しているので大満足しています。