MacBookProのUSBCハブ

MacBookProのUSB-Cハブはこれで決まり!SDカードと4Kディスプレイにも対応!

SPONSORED LINK


かれこれ4年ぶりに新しいMacBookProを購入しましたが、新型はキーボードが薄くなって、スピーカーの音質も向上してなかなかいいですね!

特にトラックパッドの大きさにはびっくりしています。これまで使っていたMacBookPro2013年モデルが小さく感じるくらい、とても使いやすくなって毎日がちょっとだけ楽しくなりました。

 

しかし、問題が1点。それは…

みやあき
USB-C(Thunderbolt3)に慣れない!

そう、僕が買った13インチモデルには、USB-C端子が2つしかついていないんです。

しかもこれまで使っていたMacBookProとは違って、通常のUSB端子やSDカードの端子もなくなってしまったので、なんとかしてこの2つを拡張しながら利便性を高めなくてはいけません。

そこで見つけたのがこの『EgoIggoのUSB-C拡張ハブ「GN28A」』です。

Amazonレビューを見たら評価が高く、デザインもかっこよかったので思い切って購入しました。スタイリッシュで性能も高いのでオススメです!

SPONSORED LINK

MacBookProのUSBハブ『QacQocnoのEgoIggoGN28A』

qacqocの『EgoIggoGN28A』

2016年から発売されたMacBookProは、13インチはUSB-C端子が左側に2個あります。そして15インチになると、左右に2個ずつの合計4つがありますよね。

この『QacQocnoのEgoIggoGN28A』は、2つのUSB-Cポートを使って拡張します。なので、13インチモデルであれば全ての端子を、15インチの端子であればどちらか片方(2つ)にはめるような形で使います。

拡張できる端子は全部で以下の6つです。

  • USB3.1 Type-C充電専用ポート x 1
  • USB 3.1 Type-C ポート(データー伝送用) x 1
  • USB 3.0 ポート x 2
  • SDメモリーカードリーダー x 1
  • Micro SDカードリーダー x 1

通常のUSBスロットが使えるのはもちろんのこと、従来通りSDカードが読み込めるようになるのも嬉しいところですね。

また、今回からは充電もUSB-Cから行うのですが、このハブをつけた状態でも一番上の雷マークがついた場所にAC電源をさしこめば、しっかり充電をすることができます。抜き差しする手間が省けるのでこれは便利ですね。

使ってみて感じた4つのメリットとデメリット

1.データの通信速度が早い

2016年から発売された新型MacBookProでよく起きるのが、ハブによる通信速度が遅いことです。USB-Cは多機能なものの、まだ主流ではないのでサードパーティ製の商品を使うと、互換性は持てても通信速度が遅くなってしまうといったデメリットがあるようでした。

しかし、こちらのハブによる通信速度を測定したところ、まったく通信速度の遅さを感じませんでした。その結果がこちらです。

SDカードは書き込み速度が「85Mb/s」出てます。書き込みはちょっと低いですが、SDカードなのでこれだけ読み込み速度が早ければ十分ですね。

SDカードの読み込み・書き込み速度

SDカードの読み込み・書き込み速度

 

そしてこちらがUSB3ケーブルで外付けのHDDを繋いだときの読み込み・書き込み速度です。どちらも「100Mb/s」を超えてるので、ハブとしては十分な通信速度が出ています。

USB3でHDDを読み込んだ速度

HDDの読み込み・書き込み速度

単純に100GBの容量を取り込もうと思っても、100秒〜120秒くらいで済む計算ですね。これだけ高速であれば動画などの重たいファイルでもストレスなく読み込ませることできるので、文句なしです!

2.USB-Cハブ独特の熱もそんなに出ない

USB-Cハブの熱を感じない

USB-Cは1つのケーブルから多くの機能を拡張できるせいか、ハブを使うと熱がこもりやすい傾向があるようです。Amazonにある他の商品を見ても「ハブが熱くなりすぎてパソコンが壊れそう!」といった意見が多く寄せられていました。

しかし、このUSB-Cは使い始めてからずっと装着していてもあり熱を感じません。もちろん多少は熱を持っているのですが、熱すぎて壊れそうだといった印象は持ちませんでしたね。どちらかというと、純正のLANケーブルを接続している端子のほうが熱くなって心配になるくらいです(笑)。

それに、僕の場合はハブを取り付けるときはデータを読み込むときくらいですので、ずっと装着しているものでもありませんからね。このくらいの熱であれば、長時間装着していたとしても全く問題にはならないと思います。

3.スタイリッシュで持ち運びにも便利!

あとはなんといっても、デザインがめちゃくちゃスタイリッシュでカッコいいです。カラーは「ブラック」と「シルバー」の2色に対応しているので、どちらのMacBookProを使ってもフィットします。

ちなみに奥までしっかりと差し込まないといけないため、接続不良が心配なのですが、しっかりとおもて面に「接続されていますよランプ」がつくので、これを確認すれば安心してデータ機器類を接続することができます。

ハブの電源ランプ

 

さらになんと、専用ケースまで付属しているんです!これがまたおしゃれで、持ち運びのときにかなり便利になりそうです。皮っぽいケースでなかなシックです。

USB-Cハブを入れるケース

僕は一度、MacBookProにハブを挿しっぱなしにして持ち運びをしたことがありまして、その際に机の上にゴッツンコしてハブを根こそぎ破壊した経験があります…(笑)。

でもこうしてケースがあれば、外しても片付けられる場所があるので、無くしたり壊すことなく使えそうですね。ケースのおかげでハブを外す手間も大切にできそうです。

4.4Kディスプレイにも出力できる!

USB-Cにハブを取り付けてしまうと、基本的にDisplayPortによる映像出力ができないようです。この他に同じようなUSB-Cハブの商品をみても、「外部ディスプレイに出力できません」と書かれているものが多かったです。

しかし!僕が実際にこのUSB-Cハブを取り付けた状態でDisplayPortを接続してみたところ、なんとハブを取り付けた状態で4K表示させることができました!しかもしっかりと60Hzで出力されています。

USB-Cハブをつけた状態で4K表示

しかし一番上の上のUSB-C端子じゃないとDisplayport接続では反応しませんでした。なので充電しながら外部ディスプレイには出力できない形となりますね。僕は下にはLANケーブルを挿した状態で使おうと思います。

なので、MacBookPro本体が十分に給電された状態であれば、ハブを取り付けたまま外部ディスプレイでの作業が可能になります。データを読み込んだり書き込んでいるときなどに毎回外す手間がなくなるのでかなりいい機能だと思います。

まとめ

本当はデメリットとして「外部ディスプレイに接続できない」という点をあげようと思ってこの記事を書いていたのですが、試しにやってみたらできてしまいました(笑)。

他にもHDMI接続ができるUSB-Cハブもあるのですが、4Kに表示しようと思ったら30Hzでしか出力できなかったりとデメリットもあるので、これ1つで十分ですね。

2週間ほど使っていますが、今のところ不具合も出ていませので、常にこのハブを挿した状態で使っていても問題はなさそうです。ただ、持ち運びのときは重さがかかるとパキッと折れてしまうかもしれないので、専用のケースに入れてバッグにしまうなどした方が安全かと思います。

価格は5000円ほどです。純正品より安いですが、性能もバッチリで必要最低限な機能が揃った優れものだと思いますよ!

それでわっ!

SPONSORED LINK