弁護士YouTuberのkubotaさんを紹介する記事

【弁護士YouTuber】kubotaさんの論破動画は間違いなく流行る!経歴やオススメ動画を紹介

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いつものようにYouTubeの関連動画を見ていたら、なにやら「弁護士YouTuber」と名乗る人が、炎上しそうな動画を投稿しているのを発見しました。

再生数がかなり少なかったので、「まぁ、素人が適当にやってるのかな。」くらいの興味本位で見てみたのですが、動画の質がまぁ高いこと高いこと!他のYouTuberとはジャンルが全く違いましたね。

 

YouTubeは「過激な動画を投稿して再生数を稼いでなんぼのもんじゃい!」みたいなところありますよね。やれ「〇〇してみた!」系だのと、見た目のインパクトがあるものだけがピックアップされがちです。

しかし、この弁護士YouTuberのkubotaさんは、弁護士という専門知識を駆使して、自分だけの新しいYouTuberジャンルを生み出そうとしています。素人じゃ絶対真似できないからこそ、内容がかなりマニアックでかつ、素人でも理解できるよう優しく説明してくれているのでめちゃくちゃ面白いです(笑)。

今回はそんなkubotaさんの経歴やYouTubeを始めた経緯などについて紹介していきます。

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弁護士YouTuberの「kubota」とは何者??

弁護士YouTuberのkubota

「弁護士YouTuberチャンネル」を運営しているのは本名が久保田康介(くぼたこうすけ)さんで、兵庫県出身の弁護士です。姫路独協大学を卒業した後、京都大学の法科大学院に進学し、卒業後に司法書士試験を受けて1発合格して弁護士になられました。

なんと当時の姫路独協大学の偏差値は40程度だったそうです。それから京都大学に進学して弁護士になられてますから、本当の意味での頭良さってのは偏差値だけでは計れないと、彼が証明していますね。

 

彼は2017年8月現在で年齢は30歳なのですが、なんと借金を1100万円ほど抱えているそうです。学生時代の奨学金で約800万円。そして弁護士になってから1年間は「司法修習」という期間で、貸与金という形で年間23万円ほど借りているのだとか。弁護士の世界も甘くないんですねぇ…。

しかしながら、それほど悲観はしていないみたいですね。もちろん弁護士になるほど賢いのですから、しっかり未来を見据えながら建設的な人生計画を立てているようです。

kubotaさんは本当に弁護士なの?

彼はよく「あんた本当は弁護士じゃないだろ!」みたいな批判コメントを貰うようなのですが、「もし弁護士じゃないのに弁護士だと名乗っら、法律違反になってしまうよ!」と動画で反論していました。

【非弁護士の虚偽標示等の禁止】弁護士又は弁護士法人でない者は、弁護士又は法律事務所の標示又は記載をしてはならない。
弁護士法の72条1項

そして、日本弁護士連合会にもしっかりと彼の名前が記載されています。「ゆとり法律事務所」という、なんとも現代的な名前の事務所に所属しているようですね。

弁護士YouTuber「kubota」

このことからも、彼は間違いなく本物の弁護士であるということが分かります。こんな検証をしなくても、動画の雰囲気を見れば一目瞭然ですけどね。

ジャンルは法律を元にした「論破系動画」

久保田さんのジャンルは現段階で論破系が多いのですが、他にも同じような動画を作っている「みずにゃんさん」であったり、「シバターさん」あたりのYouTuberがいますよね。

彼らの論破にはかなり感情的な面がかなり含まれているため、内容としてはあまり参考にならなかったりします。もちろん、見ていて面白いことを目的としているので楽しいですけどね。

 

しかし、久保田さんの場合は法律を使って論破していきます。だからもう、素人は太刀打ちできません(笑)。

コメント欄に寄せられるような些細な疑問にも、しっかりと法律の視点を交えながら論破してくれるので、見ていてスッキリするんですよね。しかも法律に詳しくない人でもわかるような説明の仕方なので、素人が口を挟めるような箇所はまったくといっていいほどありません。知ったかぶって下手なコメントを寄せると、間違いなく論破されて恥をかきます(笑)。

 

論破といえば有名な、2chを開設した「ひろゆきさん」の動画がYouTubeにはあって、それらは多くの再生数を稼いでいるのですが、その現場を見て久保田さんは「論破系の動画には一定の需要がある」と踏んでいるようです。まさに、僕みたいな人にはぴったりです!

またひろゆきさんと同じように、論破のときにあまり感情が挟まらないので、安心して見ていられるのも特徴です。そりゃ弁護士ですから、私的な感情で事案を左右しようとは思いませんよね。

なぜ弁護士なのにYouTuberをやっているのか?

kubotaがYouTubeを始めた理由

彼は弁護士であるのにもかかわらずYouTubeを始めた、大きな理由は知名度を獲得するためだそうです。

例えば、有名な弁護士であり政治家でもあった橋下徹さんがいますが、彼のように人気も知名度もあればまったく仕事には困りませんよね。

しかしながら、駆け出しの弁護士にとってはまず、仕事をもらえるようになるために自分の名前と顔を知って貰うことがとても大変だと言います。

そこで目をつけたのがYouTubeというインターネットの場所のようですね。現状はキッズが楽しむエンタメ系の動画がメインですが、これからは専門知識のある人が活躍するにはぴったりの場所だと思います。

これからどんどん過激さを増して再生巣を稼ごうとする若者が出てくるでしょうから、そのストッパーとしてまさに適役になるでしょう。

YouTubeを通して彼を知った人が、裁判を起こす際にkubotaさんに依頼するという形は、遅から早かれ実現すると思われます。そうなると、より動画が盛り上がりそうですね!

弁護士YouTuber、kubotaさんのオススメ動画3本!

では最後に、kubotaさんのオススメ動画を3本ほど紹介していこうと思います。

まずはこちら。彼が偏差値40からどのようにして弁護士にまで上り詰めたのか、その理由を非常に丁寧に説明しています。

勉強するのに大切な動機付けなど、自身の経験を元に語っています。弁護士になるまでの道のりを知れるのと同時に、彼の経歴を知ることができます。

なんというか、”頭がいい”のはもちろんのこと、「賢いなぁ」といった印象です。本当の頭の良さとは、偏差値ではなくておそらくkubotaさんのような人のことを指すのでしょう。

 

そして次がこちら。彼はどんな批判コメントにも、法律的な視点を持って解釈しているので、返信の仕方がとてもスマートです(笑)。

また「黙れ石ころ!」といった品性のないコメントにも、笑いで対応できるユーモアも持ち合わせています。法律家って固いイメージがあったので、こうしたアンチの対応からはとても親近感が持てますね。

 

そして最後がこちら。YouTuberのヒカルさんが「VALU」でのインサイダー取引を疑われたときの事件を、弁護士目線で詳しく解説しています。

しっかりと実例や参考例をあげながら、新郎とにもわかりやすく説明してくれています。現在最も再生数が多く、続編も次々と作られているので今後の展開に期待です。

素人の僕として興味深かったのは、法律に違反していたとしても、様々な事情により処罰が課せられないことがあるという点を、実例を元に話してくれていたところですね。こんなのは法律の専門家からしたら当たり前なのかもしれませんが、まったく勉強してこなかった僕としては「なるほどなぁ」と、視野が広がりました。

まとめ

彼のジャンルはエンタメ系ではないので、おそらく多くの人から支持されることはないでしょう。YouTubeはキッズが多い場所ですから、法律系のお堅いネタはあまり相手にされません。

しかしながら、内容が”法律”という超専門分野なので、特定のユーザー層には最高の満足度を与えることができるYouTuberだとおもいます。

これからYouTuberは再生数を稼ぐために、激しいことをやる輩が増えていくでしょうから、こういう人たちの需要は徐々に高まりそうです。一新しいYouTubeジャンルが生まれそうな、そんな予感がしますね。

僕は陰ながら、kubotaさんをひっそりと応援しようと思っております。がんばれ弁護士YouTuber!!

そいでわっ!

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