就活用のエントリーシートに他己紹介を書いている様子

【他己紹介】就活でエントリーシートに友達を紹介する文章を書いた!内容と気をつけた3つのポイント

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同期の大学3年生の友達が現在就活中ということで、就活用のエントリーシートに他己紹介を書いてもらう欄があるらしく、そこに自分の紹介文を書いて欲しいと、友達から僕のもとに依頼が来ました。

いやーたった200文字くらいだったんですが、結構難しいというか悩みましたねぇ。友達の就活が失敗したら、なんだが自分の責任になりそうで、ちょっとドキドキしながら書きました(笑)。

そこで、僕と同じように就活をしている大学生から「私のことを紹介する文章をエントリーシートに書いてほしい!」と依頼された人向けに、僕が就活用に友達を紹介した内容と、書くときに気をつけたポイントを3つ紹介します。

また、あくまで僕のは1つの例にすぎませんから、決して真似することなく、参考にする程度で見てくださいね。大事なのは、自分の目線で友達を紹介することですよ!

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就活のエントリーシートには『他己紹介』の欄がある

エントリーシートの他己紹介を書く欄

例:エントリーシートの他己紹介を書く欄

まず、就職するために大学生はエントリーシートを書くのですが、会社によってその中に『他己紹介』を書く欄が設けられている場合があります。

この他己紹介によって会社が知りたいのは、身近な人から見たときのその人の人物像です。いくら自分を客観的に見たとしても、本当に人から見える自分は違うことがありますから、そういった”違う視点”で会社にエントリーする人を見たいのだと思います。

なので、会社側は「この人、周りからはどんな風に評価(見えて)されているんだろう?」というのが気になっているわけですね。なので、書くときは自分の目線で書くことが何よりも大切ということになってきます。それがそのまま、会社側が知りたいその人の人物像を表す内容へと繋がっていくはずです。

僕が就活用に友達を紹介するときに書いた内容と、気をつけた3つのポイント

そして、こちらが実際に僕が書いた、就活用に友達を紹介した文章です。文字数は200文字以内に収めています。


彼を一言で表すなら『なんでも物事を楽しんでやろうとする奴』です。
小学生の頃はサッカーでコーチの言うことに誰よりも大きな声で返事をして、真面目に、そして楽しそうに取り組んでいる姿を隣で見てきました。
そして大学に入ると、ただ楽しむだけではなく、目標を達成するために何が必要なのかを逆算して、自分なりに考えて行動しているそうで、実際にクラブチームを自分から選んだり、海外留学へと行動に移していく彼の姿からは、いつも刺激を貰っています。

宮川 輝

この文章を書く時に気をつけたことを、3つ紹介します。

1.ネガティブな表現で書かない

まず最初に一番気をつけたのは、絶対にネガティブな表現で書かないことですね。

もし相手のことを「頑固なんだよなぁ」と思うのであれば、言葉を変えて「意思が固い」と表現するべきです。なんでもそうですが性格も表裏一体で、いい面もあれば悪い面もありますが、エントリーシートにはいい面だけを書いてあげるべきでしょう。

だからと言ってべた褒めする必要はないですよ。「この人は優しい人です。いつも〇〇してくれます。本当にいい奴です。」みたいな、なんの欠点もないようなありきたりの文章にしてしまうと、逆に説得力にかけますからね。

だけども、読んだ人がネガティブな印象を受けないような言葉で書いてあげるのは大切です。面接のときにいい印象を持ってもらいたいですからね。

2.会社側が何を求めているか

そして次に考えたのは、”就職したい会社がどんな人材を求めているのか”です。

会社にもいろいろ種類がありますからね。建設系の会社、エンタメ系の会社、金融系の会社などなど。会社が求めている人材と友達の性格に一致する部分があったら、その部分を実話を交えながら書いてあげると効果的なはずです。

ちなみに、僕の友達の会社はエンタメ系の会社だったので、”楽しむ”という性格をピックアップして書きました。

企業がどんな人材を欲しがってるのかは、新卒採用の”人材”の項目か、会社概要の”ポリシー・経営理念”のページに書いてあるはずです。それを見ながら、友達の性格と照らし合わせて書いて見ましょう。

3.自分の言葉でありのまま書く

そして最後に、自分の言葉でありのまま書くということです。

僕は理系なので、どんなに頑張ったって賢い文章なんて書けません。もし賢く書けたとしても、そこには必ず嘘が含まれてしまいます。そんな文章は僕を知らない人が読にも違和感として伝わってしまいます。

なので、友達の人物像を、自分のありのままの文章で書いてあげることが大切なんじゃないかな、と思って、あえて”楽しむ奴”という友達っぽい表現もしています。堅苦しく書くより、自分らしく書いた方が読んだ人にも伝わるはずですし、それが友達を表す一番の文章のはずです。

まとめ

友達から頼まれたときはちょっと悩みましたが、考えてみると、自分が思ったことをそのまま書けばいいんですよね。なにも難しいことではなかったです。

久しぶりに文字を書いたので紙を何枚も書き直すことになってしまいましたが、こんな感じで僕は友達のエントリーシートの他己紹介を書きました!

参考程度に、自分らしい文章で友達を表現して見てくださいな!それが企業が知りたい人物像に繋がっているはずです。

それでわっ!

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