これは意外!駅から遠い一軒家(賃貸)なら安い値段で住むことができる場所がある。

意外と安い一軒家
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どうもこんにちは!集合住宅に住んでいるみやあき(@miyaaki731)です!

僕は現在22歳でして、「そろそろ一人暮らしをしようかな」と思い始めるようになりました。

しかし、調べてみると一人暮らしをすると家賃や光熱費やらで費用がとても高いことに気がつきます。

僕はパソコンとインターネットが使えれば仕事ができるので、一人暮らしをすれば環境は整えられても、無駄なお金を払うことになってしまいます。

それなら親と一緒の環境で暮らした方が、光熱費も家賃も払わずに貯金することができるなと。

しかし、今の部屋は広すぎるのと、公団住宅なのであまり大きな声を出せなかったりとストレスが溜まっていました。

みやあき
ちょっと環境を変えたいだけなのに、一人暮らしをするにはお金がかかりすぎる!

学生時代にはなかった、社会人ならではの悩みに直面しました。

 

そこで、「親と一緒に引越しをする方法はないだろうか?」と思い、千葉県内の住宅を色々と調べていました。

これまではずっとマンションかアパートのような集合住宅を探していたのですが、なんと同じ値段で一軒家を借りることができることに気がついたのです!

現在は住宅の申請書をだして、審査が通れば一軒家に引っ越すことができるところまで手続きを進めました。

家族と一軒家に住めるようになれば、より生活が豊かになりそうな気がしてとてもワクワクしています!

これから賃貸で新居探しをされている方は、ぜひ一軒家も探してみることをお勧めします。

駅から少し離れていれば、マンションと同じような値段で借りることができますよ!

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一軒家は高すぎてとても手が出せないと思っていた

一軒家

僕の感覚では、一軒家は「年収が2000万くらいあるお金持ちしか住めない場所」、もしくは「35年ローンを組んで毎月6万円〜7万円のお金を返済していく」ことでしか住むことができない場所だと思っていました。

とてもじゃないけれど、僕のような平均給料の一般市民が住めるような場所ではないのかと。

しかし調べてみると、今住んでいる公団住宅と同じ値段で一軒家を借りることができるのです。

ちなみに僕が住んでいるのはUR賃貸住宅ですが、4LDKの広さで毎月9万円ほどの家賃を払っています。

それに駐車場料金がプラスされるので、合計すると9万5千円を毎月家賃として支払っている形となりますね。

これでもかなり高いのですが、印西市という街は都市開発が進んでいる場所なので、家賃相場は今後もぐんぐんと上がって行くことが予想されます。

おそらく5年後にはお店も増えてより便利なるので、駅近の物件は安くても10万円代からしかなくなっていくことでしょう。

駅から遠い一軒家の賃貸は意外と安い!

駅から遠い一軒家

しかし、僕はどこに住んでいても仕事ができる状態なので、とくに駅の近くに住む必要がありません。

それに父の仕事も、車で片道30分程度でつく場所で働いているので、家賃の高い印西市にこだわる必要がありませんでした。

なので、最寄駅である千葉ニュータウン中央駅からちょっと離れた場所を探していたのです。

すると、今住んでいる公団住宅と同じ値段で住める一軒家を発見しました!

しかも築年数が5年とかなり新しい一軒家でした。

そこは駅から少しだけ離れた場所にあるのですが、それでも歩いて30分ほどで、距離にして2kmほどしか離れていません。自転車があれば10分ほどでつく計算ですね。

それでいて公団住宅と同じように9万5千円の値段で住めるし、4LDKの広さなので僕と父の2人が住むには十分でした。

もちろん一軒家なので駐車場料金込みですし、なんと車を2台まで駐めることができる場所でした!

みやあき
これは一軒家に引っ越すしかない!

僕たちのように都心に出る用事がほとんどない家族にとって、駅から離れた賃貸の一軒家はとてもぴったりな物件でした。

家族で一軒家に住むと、騒音を気にしないで過ごせる

騒音問題

僕は生まれてからずっとマンションや団地・アパートで暮らしてきました。

最初は東京の狭い2LDKで過ごし、それから印西市の4LDKに引っ越し、転々としましたが今も4LDKと住むには広すぎるくらいの家に住んでいます。

しかし、成長するにつれて周りの環境にたいする不満が大きくなってきたのです。

最近になって、僕の上の階に新しく家族が入居してきたのですが、足音が僕の仕事部屋にまで響いてくるのが気になっていました。

それと、畳の部屋で寝ると上の部屋の人のいびきごえが聞こえてくることもあるくらい、とにかく壁が薄いのが悩みでした。

相手からの騒音は特に気にしないのですが、向こうから聞こえるということはこちらの音も筒抜けだということです。

こんな状態では、とても家の中でとても落ち着いて仕事をすることができません。

ましてや家族のいる家庭なら、なおさら公団住宅やマンションのような場所に住むと騒音に悩まれることになるでしょう。

音に強い鉄筋構造とはいっても、隣からの音を完全に防ぐことはできません。

しかし、一軒家なら隣や上下がお隣さんとくっついていませんから、どんなに音を出しても迷惑になることがないのです。

周りに迷惑をかけることなく暮らせる環境、それが一軒家に住む大きなメリットです。

一人暮らしもいいけれど、家族で住める環境を探してみよう

家族と家

高校や専門学校、または大学を卒業して就職したら多くの人が一人暮らしを考えるようになると思います。

しかし、一人暮らしは洗濯物や洗い物を全て自分でこなさなくてはいけなかったりと、便利なことはそう多くありません。

職場が近くなれば毎日の通勤が楽になるかもしれませんが、その代償に多くのお金が必要になります。

それならば多少の時間がかかっても、家族で住めるいい環境を探してみるのも一つの手段ではないでしょうか。

 

「もう社会人になったんだから、一人暮らしを始めて自立をしたい!」

僕にもそう思っていた時期がありましたが、やはり一人暮らしにはお金がかかるのが現実です。

それなら家族と一緒に住んで、仕事で稼いだお金を貯金した方が、未来でお金に余裕を持った生活を送れるように繋げることができるのです。

僕はまだしばらく家族と一緒に生活して、稼いで貯金したお金でいずれ親孝行できればいいなと思っています。

それに家族と住めば、お金よりも一緒に過ごす時間をプレゼントできるので、これ以上ないほどの親孝行をすることもできます。

親と過ごす時間を大切にできるのは、親が生きている今しかありません。

お金を溜めさせてもらう代わりに、一緒に住んで家事や食事を手伝う暮らしはとても豊かな生活になるでしょう。

一軒家の賃貸はすぐに埋まるから、早めに内見しに行こう!

賃貸の一軒家は人気で、家賃が安いほどすぐに埋まってしまう傾向があるようです。

焦って決める必要はありませんが、内見はできるだけ早めに予約しておきましょう。

不動産会社は契約しそうなお客さんがいると、その物件を「内見不可」にしてしまうので、気になった物件があってももう見学できない場合があります。

それにもし契約に至らなくても、たくさんの物件を見ることで視野を広げることにもなります。

僕は内見を5軒ほど済まして来ましたが、やはり見る前と見た後では物件の見方が全く変わりました。

たくさんの物件を見て比較・検討しながら、自分の家族にあったぴったりな一軒家を見つけて見てください。

それでは以上、「駅から遠い場所であれば、意外と安い賃貸の一軒家があるよ!」というお話でした。

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