気まずくならない!ヒッチハイク中に車の中で盛り上がる話のネタ10個!

ヒッチハイク中に車の中で会話するときのネタを紹介します。
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ヒッチハイカーが車に乗せてもらったら必ずしなくてはいけないこと。それは…

みやあき
乗せてくれた方と会話して、全力で楽しませることだ!

もうこれ、ヒッチハイカーの鉄則です。

乗せてもらったのに会話しないとか、俺が乗せる側だったらマジ途中で降ろします。いや、知らない山奥に連れていってから降ろします。やっぱめんどくさいから走行中に降りてもらおうかな!!

 

ヒッチハイカーを拾ってくれる人って、知らない人を車に乗せることになんのメリットもないんですよ。車重は重くなるし、燃費は悪くなるし、もしかしたら危ない人かもしれない、リスクだらけです。

じゃあなぜ乗せてくれるかの。理由は一つで、なんか面白そうだと思ってくれるからです。

それなのにただ無口でボーっと座ってるだけなのは失礼。だからといってお金を払ったり物をあげたらヒッチハイクじゃなくなります。

そんな僕らヒッチハイカーが唯一できるお礼が、会話で楽しませることなんですね。

乗せてくれるのはお金でも物でのためでもなく、ただ「ヒッチハイクする人ってどんな子なんだろう?」という興味、それだけなんです。だから会話で盛り上げることが、ヒッチハイカーは一番のお礼になるのです。

今回は、僕が実際にヒッチハイクしたときに車の中で盛り上がったトークネタを10個まとめました。

人見知りで人と話すのが苦手な人も、これを用意していけば車の中で気まずくなることはなくなるはずです。

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ヒッチハイクは会話が一番楽しいところ

ヒッチハイクはスケッチブックを掲げて移動することが目的だけれど、実は一番面白いところって車の中でのトークなんですよ。

ヒッチハイクで乗せていただいた方達と撮った写真です。

ヒッチハイクは乗せてくれた人と話すのが一番楽しい!

今まで出会ったことのない人の価値観に触れることで、自分の世界観を広げられるところがヒッチハイクの醍醐味。移動することなんか2の次です。

僕は今まで、やんちゃな子供を連れたお母さんの車に乗って、うしろで200回くらい女の子とじゃんけんしたこともあるし、子供を自立するまで育てたご夫婦に乗せてもらって、社会人にさせるまで苦労した話なども聞かせてもらいました。

こんな人たちとはヒッチハイクをしていなかったら話せなかったし、出会うことすらなかったです。

でもヒッチハイクという手段を使ったことで、金をかけずにタダで移動できたどころか、普通に生活していたら聞けない話をすることができたんです。

だから話をしないのはもったいない!乗せてもらったお礼という意味もあるけれど、ヒッチハイクは車の中こそ自分が成長できるチャンスなんです。

ヒッチハイクは楽しいところは車の中にギュッと詰まってます。このチャンスを逃さないよう、大切に心がけましょう。

ヒッチハイクでコミュ障とか関係ない

「ぼぼぼ、ぼくには知らない人と話すなんてできないよ…。」って人はおそらくヒッチハイクをしようとは思わないはずですが、そもそもヒッチハイクにコミュ障とか関係ありません。

ヒッチハイクをするみやあき

実はめっちゃビビりながらヒッチハイクしてます。

僕は普段明るい人じゃないし、どちらかといえばコミュ障で暗くて人と話さない人です。だけどスケッチブックを掲げる一瞬の勇気さえだしてしまえば、車の中で2人っきりになることなんて余裕でした。なんせ他の人の目線が気になりませんからね。

人見知りの人でも車の中は1:1か、多くても1:4くらいです。相手の人数が多ければ多いほど勝手に盛り上がってくれますし、少なければ深い話を落ちついて話せます。どっちにしたって、自然にコミュニケーションが取れるようになってるんです。

ドキュメンタリー番組とかで、よく運転中のシーンを撮るじゃないですか。あれって車の中のほうが本音を引き出しやすいからだと思うんです。

僕も普段は知らない人と話すのが苦手だけど、ヒッチハイク中は話すのが苦じゃない、むしろずっと話してたいくらいでした。

「ヒッチハイクしたいけど、知らない人と話せるかな…」と不安なキミも、スケッチブックを掲げてしまえば、あとは自然と会話が弾むようになってるはずなので心配しないでください。

それに今から紹介する「車の中で盛り上がるヒッチハイクトークネタ」を用意すれば、気まずくなるなんてことはまず起きないでしょう。

車の中で盛り上がる、ヒッチハイクトークネタ10個

さて、ここからは僕がヒッチハイク中によく使っていた車の中でのトークネタを10個まとめて紹介します。

僕がよく「ヒッチハイクは会話が苦手な方できるよ!」という理由は、ヒッチハイカーを乗せてくれる人は、だいたいおしゃべり好きだからです。こっちがコミュ障でも、向こうから話しかけてきてくれます。

今までにも静かな人はいましたが、口も聞けない話しかけにくい人はいませんでした。

車の中では自分から無理に話を振らなくても相手から聞いてくれることがあるので、あんまり気張る必要もないし、緊張すると逆に話しにくなります。

これから紹介する方法は実用的なのでヒッチハイク中にかなり使えますが、意識して話そうとするとかえって逆効果です。

なんであくまでテクニックとして目を通してください。そしてもしスマホが見れるなら、実際にヒッチハイクしてる最中にこのサイトを見にきてもらっても参考になると思います。

1.天気のお話

みやあき
今日はめっちゃ天気いいですよねー!

「まずは名前から」と思うかもしれませんが、いきなり自己紹介から始めると堅苦しくて不自然です。まずは気軽に天気の話からはじめると、後の会話が続けやすくなります。

雨だったら「めっちゃ雨ですねー!」でオッケー。曇りなら「今日は太陽見えないですねぇ。」が無難かな。

もし相手が「そうだねぇ〜」の一言で終わらせたら、昨日の天気や今週の天気予報やらで話を続けて、まずはお互いの雰囲気を掴みましょう。

ボクシングでいうところの、「まだまだ軽いジャブだぜ!」ってところ。軽い挨拶から入ります。

2.車の中で流れる音楽の話

みやあき
あ、この音楽ってもしかして〇〇てアーティストですか?
僕のアイフォンにも入ってますよ!

僕がヒッチハイクしたときは7割くらいの車が音楽を流してました。

音楽って趣味がでますから、その人の好きなジャンルがわかると性格までわかるものです。自分の趣味と当てはまれば盛り上がること間違いなしですね。

ちなみに若い人だとセカオワ・ワンオクあたりで、40・50代の人はサザンがよく流れてました。知らない曲でも「これなんのアーティストですか?」と聞けば、相手は好きなアーティストのことを話してくれるので、自然と会話が弾んでくるはずです。

3.窓の外に流れる景色の話

ヒッチハイク中、話のネタでこまったらとりあえず窓の外を眺めることです。

みやあき
あそこに見える建物はなんですか?
緑が多くなってきましたね〜。
今日は渋滞してる方なんですか?

ヒッチハイクで車に乗せてもらってるときは外の景色がずっと移り変わっていると思うので、話しのネタが尽きないと思います。

新東名のトンネルと山陽道あたりはなんにもないんですが、それでも話に困ったら窓の外を眺めて見ましょう。何か見つかるはずです。

景色の話で盛り上がるときは、だいたい乗せてくれた方の地元に来たときでしたね。昔のこととか話してくれて会話が弾みました。

乗せてくれた方の住んでる場所や地元あたりにきたら、話を掘り下げてみるといいかもしれません。

4.自分の名前とヒッチハイクをしてる目的

僕はヒッチハイク中に名前を聞かれたことはあったけど、自分から話すことは少なかったです。

というのも、名前は会話をしてたら自然な流れで話せるんです。用心深い人は乗せる前に名前を聞いてくることがありましたが、それ以外で会話の最初に自分から話したことはないですね。

でもずっと名乗らないのも不自然なので、タイミングを挟んで名前と、加えてヒッチハイクをしてる目的を答えましょう。

みやあき
ヒッチハイクは楽しそうなのではじめてみました!

「え、どゆことどゆこと?」と掘り下げられたら、「いや〜知らない人と話してみたくて」とか「お金が浮くんでー^^;」みたいな話をよくしてました。ヒッチハイクをする理由ってだけで興味があるみたいで、結構盛り上がるんです。

名前だけだと会話が続かないので、ヒッチハイクの目的と一緒に言う印象付けられてグッと興味を持たれるかもしれません。

5.学生か社会人か

あと学生か社会人かは必ずといっていいほど聞かれました。だいたいヒッチハイクの目的を言った後ですね。

僕はちょうど専門学校を辞めた頃でしたが、「へぇ〜もしかして大学生?お休みなの?」とよく聞かれましたね。

みやあき
実は専門学生だったんですけどこないだ辞めてまして、今はほにょほにょ…。

僕みたいな人はいないみたいでかなり不思議がられました(笑)。特殊な経歴を持ってる人はアピールチャンスですよ!絶対盛り上がります。

大学生なら続けてサークルや部活の話をしてもいいでしょうし、趣味や好きなことを話しても盛り上がると思います。

6.彼氏・彼女はいるの?

運転手
ところで、彼氏・彼女はいるの?
みやあき
えぇっと…彼女っすか?(笑)

これは若い女性に乗せてもらったときか、子供を育てたことのあるお母さんによく聞かれる質問ですねぇ〜(笑)。

僕はよくホモと間違えられるので、毎回その否定から始めたような気がします。彼氏・彼女のいない人は「ホモじゃないっすよ!」から入れば掴みはバッチリ。

これはどの会話でも言えることですが、相手に同じ質問を振ってあげることも大切です。片方がずっと質問してるのは疲れますから交互になるようにしましょう。

相手が若い人だったら、そこから恋愛系の話にもっていけます。男女関係の話は絶対盛り上がりますよ。

7.夫婦の馴れ初めを聞いてみる

ちょっと込み入った話になりますが、打ち解けてきたら夫婦の馴れ初めなんかを聞いちゃっていいかもしれませんね。

みやあき
お二人が出会ったのはどんなきっかけだったんですか!?

僕は子供連れのお姉さんや年配のご夫婦が多かったのでよく聞きました。いきなりは失礼なので、もちろんいろいろな話の流れがあってのことですが。

これからヒッチハイクをしようとしている方は、おそらく18〜23歳くらいの若い方が多いと思うんですが、結婚ってなるとまだわからないことが多いですよね。

ヒッチハイクなら、車の密室の空間をうまく利用してかなりリアルなことが聴けちゃいますよグフフ…。

こんな機会でもないと、知らない人の結婚の話は聞けませんから、これから自分に訪れるであろうことを先人の方に聞いてみるのも楽しですよ。

8.子供・兄弟の話

あとはお子さん持ちの方が多かったので、子供の話についても色々聞きました。

みやあき
お子さんはいらっしゃるんですか?

びっくりしたのは、3歳くらいの子供が助手席でアイフォン片手にYouTubeを見ていたことです。「ヒカキンー、ティビー、エッブリッデーイ♪」って聞き慣れた音楽が響いてました。やっぱ子供人気すごかったです。

まだ結婚してない人なら兄弟の話ですね。一人っ子の人はそこからい華族の話になったり、いとこの話しになったりと変わっていきましたが、聞き方はお子さんか兄弟・姉妹でいいと思います。

僕は上に姉が2人いますが、兄弟間のストーリは本当に人それぞれで会話が弾みました。

9.仕事は何してるの?

それとお仕事ですね。よく聞かれるし、僕からもよく聞きました。

運転手
お仕事は何してるの?
みやあき
パソコン系のお仕事です。

僕は社会人だったのでそのままお仕事の話をしましたが、これは大学生なら学んでる学部の話でいいと思います。バイトの話でもいいですね。

僕を乗せてくれた大学院卒の人でIT系の仕事に就職した方がいて、僕の仕事と似ていたので盛り上がったことがあります。

ヒッチハイクしてる人を乗せてくれる人=ちょっと変わってる人(いい意味で)なので、やっぱりお仕事の話も面白かったですね〜。船に積んであるコンテナの話とか、ヒッチハイクしてなかったら絶対聞けなかったはずです。

10.お互いの悩み相談・人生観

この話題は1時間以上話してからじゃないと難しいと思います。でもここまで話せるようになると、「本当にヒッチハイクって楽しいなぁ!」と感じるようになります。

運転手
私いま〇〇って活動をやってるんだけど、なかなか難しい問題でね…。
みやあき
そんな活動されてるんですね。
そうですよねぇ、なかなか解決しにくい問題ですよね。

なんて大人な会話だ…!と心の中でつぶやいてたと思います。

相手の悩みや考え方を知ると、その人の人生観が見えてきます。そして知らない人生観に触れることで、自分の世界観が広がって行くのを実感できます。

会話が盛り上がればヒッチハイクがもっと楽しくなる

ヒッチハイクって基本的に車を待ってるときは孤独なんです。スケッチブックを掲げてるのに見向きもしてくれないと、ヘコんでやる気を無くしそうになります。

だけど、ヒッチハイクで出会った人とお話できる楽しさを知ると、また頑張れるんですよ。「次はどんな人に出会えるかな!」ってワクワクしながらやっちゃう。

車の中の会話を盛り上げて、乗せてもらった人へお礼を心がけましょう!それが結果、自分が楽しめることにもつながります。

それでわっ!

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