旅の指南書!初心者から始めるヒッチハイクのやり方やコツまとめ

初心者から始めるヒッチハイクのやり方やコツのまとめ

ヒッチハイクはちょっとの勇気があればお金をかけずに移動ができる最強の手段です。

それに乗せていただいた方とお話することで、自分の価値観や世界観を広げられるのが醍醐味でもあります。

でも初めてだと「車止まってくれるのかな…」「目的地までつくだろうか」とちょっぴり不安になりますよね。僕も初めてヒッチハイクをしたときは不安と緊張でいっぱいでした。

みやあき
大丈夫!しっかり準備すれば、ヒッチハイクは誰でもできるぞ!

僕がまったくの初心者からヒッチハイクができるようになった方法を、コツと一緒にまとめました!

初心者から始めるヒッチハイクのやり方

まずはヒッチハイクの持ち物を揃えよう!

ヒッチハイクに必要な持ち物について紹介します。
 「ヒッチハイクはよい準備をしてこそ、いい旅になる!」ということで、まずは持ち物の確認をしましょう。
僕はヒッチハイクする前まで「どうせ行き当たりばったりなんだから、準備なんて必要ないっしょ!」って甘く見てたら、忘れ物しすぎてコンビニで色々買うハメになりました。余計に金かかったわ!
それと、よく「ヒッチハイクにはそんなにお金もっていかなくていいよ」なんて言われるけど嘘です。何が起こるかわからないからこそ、お金はしっかり持っていたほうが、安心してヒッチハイクできると思いますよ。

ヒッチハイクで乗せてもらえるスケッチブックの書き方

ヒッチハイクを成功させるスケッチブックの書き方について紹介しています。
ヒッチハイクはスケッチブックの書き方一つで成功率がグンと上がります。
例えば、東京から山口県を目指すときに、いきなり"山口県まで!"なんてスケッチブックに書いても、おそらく誰も乗せてくれないでしょう(笑)。遠すぎるわ!
目的地に着くまでいくつか中継地点を作るわけですが、そのときスケッチブックには県名を書いた方がいのか、はたまたインターチェンジ・サービスエリア名を書いた方がいいのかは、ヒッチハイクの状況によって変わってきます。
運転手に伝わるスケッチブックの書き方を覚えれば、早く車をつかまえられるようになります。

ヒッチハイク中に車内で盛り上がる会話のネタ!

ヒッチハイクに必要な持ち物について紹介します。
 「乗せてもらったはいいけど、なにを話そうか失敗」という方は、僕がヒッチハイク中によく使っていた会話のネタを10個にしてまとめました。
ヒッチハイカーを乗せてくれる方は本当に優しい人が多くて、こちらから話題を振らなくても向こうから聞いてくれたりします。なので気張る必要はないし、緊張するとかえって会話ができなくなってしまいます。
車の中で楽しくお話ができるように、僕がよくつかった会話のネタを参考にしてみてください。ヒッチハイク中に困ったらこの記事を用意しておくのもいいかもしれませんね。

ヒッチハイクのリアル!僕がこれまで経験したの旅の記録

ヒッチハイクで名古屋から東京まで2日で往復!

東京から名古屋までのヒッチハイクです

東京から名古屋までのヒッチハイク

【1日目】初めてのヒッチハイクで緊張したけど楽しかった!

僕が初めてヒッチハイクを始めた日です。チキって友達を1人誘って2人で一緒にやりました(笑)。初日は一言でまとめると「初めてで緊張したけど楽しかった!」って小学生みたいな感想なになるんだけど、本当に面白かったんです。ここから僕はどんどんヒッチハイクにハマっていきます。

名古屋から東京までヒッチハイクしたときのお話

【2日目】うまくいくはずがヒッチハイクの難しさを知る…。

初日があまりにもうまくいきすぎて、「なんだ、ヒッチハイク余裕www」と調子に乗ってスタートした2日目。本当の難しさを知ります。
車がつかまらないと不安になるし、友達とめげそうにもなったけど、1台の車との出会いでなんとか切り抜けます。ほんと、ヒッチハイクって自分ひとりの力だけじゃどうにもならないんだなぁと実感。のせていただける方あってのヒッチハイク旅です。

1人で挑戦!東京から山口県まで1000kmヒッチハイク!

ヒッチハイク1000kmの旅をしてきた日記です。

山口から東京まで1000kmヒッチハイクの旅

【1日目】山口県まで1000kmヒッチハイクを始める

ちょうど東京〜名古屋のヒッチハイクが終わったころ、姉から「来月に山口県のおばあちゃん家まで行くよ」と言われ、なにを血ったか「オレ、ヒッチハイクで行くわ」と決めてしかったことから始まった旅。
1000kmという距離を甘く見てたので、旅の途中はかなり波乱万丈があってマジで辛かったけれど、めちゃんこ楽しい旅でした。
今まで経験した中でこれ以上ないってくらい最高の旅で、終わったときの達成感は言葉じゃ言い表せません。そんなヒッチハイク旅の初日です。

ヒッチハイク1000kmの旅をしてきた日記です。

山口から東京まで1000kmヒッチハイクの旅

【2日目】車がつまえられなくて泣きそうになる

1日目に名古屋に着いた僕は1泊して大阪を目指します。
だけどなかなか車はとまってくれず…雨ふるし、忘れ物するし、もう泣きそうでした。
結局つかまえられず、次の日に大阪で外せない用事があり新幹線に乗ることに…。ヒッチハイクはうまくいくのが当たり前だとおもってたけど、失敗するときもあるんです。あらためて乗せていただける方がいるありがたさを実感しました。

ヒッチハイク1000kmの旅をしてきた日記です。

山口から東京まで1000kmヒッチハイクの旅

【3日目】大阪ではヒッチハイク成功!やったね!

大阪で用事を済ませて、いよいよヒッチハイクに向かったのですが…残金が5000円しかないんです。それに昨日のトラウマもあって正直やる気なかったです。
でも止まったら死んじゃうので進むしかありませんでした。サバイバルヒッチハイク旅になってしまったけど、やっぱり出会った人たちは最高でした。

ヒッチハイク1000kmの旅をしてきた日記です。

山口から東京まで1000kmヒッチハイクの旅

【4日目】ついに1000kmヒッチハイク旅完結!

なんとか残金5000円で大阪から山口まで500km移動するここに成功!
ついに1000kmヒッチハイクで渡りきったどおおおおお!!って感じで、到着したときは泣きそうでした。この達成感ハンパないよ!