ヒッチハイクで自分の世界を広げよう!初心者から始めるためのやり方やコツの総まとめ!

自分の世界観を広げるヒッチハイクのやり方まとめ!

こんにちは!ヒッチハイクが大好きなみやあき(@miyaaki731)です!

さて、ここでは僕がヒッチハイクをしてきた旅の記録とともに、初心者でもゼロから安心して始められるような情報をバッシバシと紹介していきますよん!

ヒッチハイクで自分の世界を広げよう!

僕がこれまでヒッチハイクをしてきた中で一番学んだことは、「自分次第でどうすることもできるだ」という経験を積めたことです。

最初は「楽しそうだから!」と思って始めたけれど、やっぱり簡単にはいかないことばかりで、途中で心が折れそうになったことが何回かありました(笑)。いや、何回か折れてます(;’∀’)w。

それでも諦めずに続けたことで、結果として目的地にたどり着くことができました。僕はこの経験から、「物事なんてのは、自分次第でどうにでもなるんだ!」というのを実体験することができて、それが今のブログを書くモチベーションにも繋がっています。

ですからぜひ、自分に自信がなかったり、夢や目標に向かって頑張れない人にはヒッチハイクをして欲しいと思っています。旅を通して出会う人々が、必ずあなたを成長させてくれるはずです。

 

これから紹介するのは、前半部分が僕のヒッチハイクの旅の記録で、後半がヒッチハイクのやり方や車を停める時のコツ・会話のコツなどを紹介しています。

僕の旅を見て少しでも「楽しそう!面白そう!」と思ったら、ぜひヒッチハイクをしてみてください。自分の中の世界観・価値観を大きく広げることができるはずです。

ヒッチハイクのリアル!僕がこれまで経験したの旅の記録

ヒッチハイクで名古屋から東京まで2日で往復!

東京から名古屋までのヒッチハイクです

東京から名古屋までのヒッチハイク

【1日目】初めてのヒッチハイクで緊張したけど楽しかった!

僕が初めてヒッチハイクを始めた日です。チキって友達を1人誘って2人で一緒にやりました(笑)。初日は一言でまとめると「初めてで緊張したけど楽しかった!」って小学生みたいな感想なになるんだけど、本当に面白かったんです。ここから僕はどんどんヒッチハイクにハマっていきます。

 

名古屋から東京までヒッチハイクしたときのお話

【2日目】うまくいくはずがヒッチハイクの難しさを知る…。

初日があまりにもうまくいきすぎて、「なんだ、ヒッチハイク余裕www」と調子に乗ってスタートした2日目。本当の難しさを知ります。
車がつかまらないと不安になるし、友達とめげそうにもなったけど、1台の車との出会いでなんとか切り抜けます。ほんと、ヒッチハイクって自分ひとりの力だけじゃどうにもならないんだなぁと実感。のせていただける方あってのヒッチハイク旅です。

 

1人で挑戦!東京から山口県まで1000kmヒッチハイク!

ヒッチハイク1000kmの旅をしてきた日記です。

山口から東京まで1000kmヒッチハイクの旅

【1日目】山口県まで1000kmヒッチハイクを始める

ちょうど東京〜名古屋のヒッチハイクが終わったころ、姉から「来月に山口県のおばあちゃん家まで行くよ」と言われ、なにを血ったか「オレ、ヒッチハイクで行くわ」と決めてしかったことから始まった旅。
1000kmという距離を甘く見てたので、旅の途中はかなり波乱万丈があってマジで辛かったけれど、めちゃんこ楽しい旅でした。
今まで経験した中でこれ以上ないってくらい最高の旅で、終わったときの達成感は言葉じゃいい表せません。そんなヒッチハイク旅の初日です。

 

ヒッチハイク1000kmの旅をしてきた日記です。

山口から東京まで1000kmヒッチハイクの旅

【2日目】車がつまえられなくて泣きそうになる

1日目に名古屋に着いた僕は1泊して大阪を目指します。
だけどなかなか車はとまってくれず…雨ふるし、忘れ物するし、もう泣きそうでした。
結局つかまえられず、次の日に大阪で外せない用事があり新幹線に乗ることに…。ヒッチハイクはうまくいくのが当たり前だとおもってたけど、失敗するときもあるんです。あらためて乗せていただける方がいるありがたさを実感しました。

 

ヒッチハイク1000kmの旅をしてきた日記です。

山口から東京まで1000kmヒッチハイクの旅

【3日目】大阪ではヒッチハイク成功!やったね!

大阪で用事を済ませて、いよいよヒッチハイクに向かったのですが…残金が5000円しかないんです。それに昨日のトラウマもあって正直やる気なかったです。
でも止まったら死んじゃうので進むしかありませんでした。サバイバルヒッチハイク旅になってしまったけど、やっぱり出会った人たちは最高でした。

 

ヒッチハイク1000kmの旅をしてきた日記です。

山口から東京まで1000kmヒッチハイクの旅

【4日目】ついに1000kmヒッチハイク旅完結!

なんとか残金5000円で大阪から山口まで500km移動するここに成功!
ついに1000kmヒッチハイクで渡りきったどおおおおお!!って感じで、到着したときは泣きそうでした。この達成感ハンパないよ!

 

初心者から始めるヒッチハイクのやり方のコツなどのまとめ!

まずはヒッチハイクの持ち物を揃えよう!

ヒッチハイクに必要な持ち物について紹介します。

「ヒッチハイクはよい準備をしてこそ、いい旅になる!」ということで、まずは持ち物の確認をしましょう。
僕はヒッチハイクする前まで「どうせ行き当たりばったりなんだから、準備なんて必要ないっしょ!」って甘く見てたら、忘れ物しすぎてコンビニで色々買うハメになりました。余計に金かかったわ!
それと、よく「ヒッチハイクにはそんなにお金もっていかなくていいよ」なんて言われるけど嘘です。何が起こるかわからないからこそ、お金はしっかり持っていたほうが、安心してヒッチハイクできると思いますよ。

 

ヒッチハイクで乗せてもらえるスケッチブックの書き方

ヒッチハイクを成功させるスケッチブックの書き方について紹介しています。

ヒッチハイクはスケッチブックの書き方一つで成功率がグンと上がります。
例えば、東京から山口県を目指すときに、いきなり"山口県まで!"なんてスケッチブックに書いても、おそらく誰も乗せてくれないでしょう(笑)。遠すぎるわ!
目的地に着くまでいくつか中継地点を作るわけですが、そのときスケッチブックには県名を書いた方がいのか、はたまたインターチェンジ・サービスエリア名を書いた方がいいのかは、ヒッチハイクの状況によって変わってきます。
運転手に伝わるスケッチブックの書き方を覚えれば、早く車をつかまえられるようになります。

 

ヒッチハイク中に車内で盛り上がる会話のネタ!

ヒッチハイクに必要な持ち物について紹介します。

「乗せてもらったはいいけど、なにを話そうか心配!」という方は、僕がヒッチハイク中によく使っていた会話のネタを10個にしてまとめました。
ヒッチハイカーを乗せてくれる方は本当に優しい人が多くて、こちらから話題を振らなくても向こうから聞いてくれたりします。なので気張る必要はないし、緊張するとかえって会話ができなくなってしまいます。
車の中で楽しくお話ができるように、僕がよくつかった会話のネタを参考にしてみてください。ヒッチハイク中に困ったらこの記事を用意しておくのもいいかもしれませんね。