【出発前に!】ヒッチハイクに必要な持ち物のまとめ!

ヒッチハイクに必要な持ち物について紹介します。
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僕は東京から山口県まで1000kmのヒッチハイクをしたとき、準備不足で持ち物が足りずに苦しんだ経験があります。

みやあき
あ、タオルないじゃん。
え、パソコンの充電器忘れてるじゃん!?
もっと早く準備するべきだったぁぁぁ!!

ヒッチハイクは行き当たりばったりなイメージがあったから、あまり準備をしないで出発しても大丈夫だと思ってたんです。その結果、必要な持ち物がなくてヒッチハイクの途中で困って買いしたりすることになりました。

その経験から、しっかり持ち物を準備してこそ、いいヒッチハイクの旅ができるんだと気づいたんです。みなさんは僕みたいにヒッチハイクの途中で雨のなか「うわぁ…(涙)」って絶望したくないよね!

みやあき
安心してヒッチハイクをするためには、まずは持ち物をしっかり準備しないといい旅にならないよ!

ということで、僕がこれまでヒッチハイクをしたときの持ち物を紹介します。

これからヒッチハイクをしようと思っている方は、出発前にこの記事を参考にしながら準備してください!

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ヒッチハイク用リュックの選び方

ヒッチハイクに最適なリュック選びについて紹介します。

ヒッチハイクに最適な龍区の選びたかについて紹介します。

まず最初に荷物を入れるリュックサックを準備します。

キャリーケースや肩がけバッグでもヒッチハイクはできますが、ヒッチハイク中は歩いて移動することも多いので、疲れにくい背負えるリュックが最適です。

あと、リュックだと旅人っぽく見えるので乗せてもらいやすくなる効果もあります。

リュックの容量についてですが、2日で東京〜名古屋を往復したときは30Lのリュックで十分足りました。だけど4〜5日かけて山口県まで1000kmヒッチハイクしたときは、30Lのリュックじゃ物足りないなと感じました。

なので、3日以内にヒッチハイクするなら容量は30Lのリュックで十分足りると思います。でも日本一周など、5日以上かけてヒッチハイクする予定なら、50L以上の大きめのリュックが必要です。

ただ、ヒッチハイクは予定日数よりオーバーすることがあるので、できるだけ大きいリュックサックを用意するに越したことはありません。

だけどそんな大きなリュックを持ってる人はいないでしょう。そんなときは、折りたたんですぐに広げられるエコバックなどがあると、荷物が増えたときでも安心できると思います。収納の邪魔にならないし、万が一のときに対応できるので便利です。

NORTHFACEの30Lバッグ

僕はこれまでTheNorthFaceのProfuseBoxというリュックを使ってヒッチハイクしてきました。普段使いもしてますが、これはヒッチハイク用に新しく買ったものです。

ヒッチハイクに必要なバッグと持ち物

僕がヒッチハイク中に使っていたリュックです。

僕がTheNorthFaceのリュックサックを選んだのは、収納が多いのと丈夫なのが理由です。

もともと山とか登るアウトドア用に作られてるので、重たい荷物でも肩に負担がかかりにくい構造をしています。

しかもProFuseBoxモデルなら、歩く広告塔といわれる「TheNorthFace」というもじが控えめなので全然気になりません。

ヒッチハイク中に物の出し入れを頻繁にするときも、このバッグはメインチャックを開けることなく収納できる場所が2箇所あって便利でした。あと飲み物が外に収納できたので、常に両手が空いてめちゃくちゃ楽にヒッチハイクできました。

しかもリュックの面積が広いので、スケッチブックをリュックに貼って歩きながらヒッチハイクすることもできました。

ヒッチハイクではバッグに行き先を書くのがオススメです。

スケッチブックならリュックに貼り付けることもできます。

パソコンを収納するスペースもあり、MacBookPro13インチのパソコンも入りました。15インチでも入る構造になってます。

だけど、山口県まで1000kmヒッチハイクしたときはちょっと小さいなと感じましたね。夏場だったのでなんとか行けましたが、冬用の分厚い洋服を2、3着用意するなら、30Lのリュックでヒッチハイクするのは3日ぐらいが限界です。

ただ普段使いもしたかったので、あんまり大きいとヒッチハイク以外で使えなくなるなと思って、適度な大きさの30Lのリュックを選びました。

だけどもしこれから5日以上かけてヒッチハイクするときは、40L以上のリュックを買おうと思ってます。10Lで1日を目安にリュックを選ぶといいと思います。

身だしなみ・着替えの準備

ヒッチハイクするときの着替え・身だしなみについて紹介します。

ヒッチハイクするときの着替え・身だしなみについて紹介します。

次に着替えの準備ですが、ヒッチハイクをするなら洋服を減らして荷物を軽くしたほうがいいです。

僕は東京から名古屋までヒッチハイクしたときに着替えを4着ほど持っっていきましたが、実際に使ったのは2着だけでした。しかも洋服のせいでリュクが重くなり、肩を痛めました(笑)。

東京から山口県まで1000kmを5日ほどかけてヒッチハイクをしたときでも、結局上3着と下2着で足りました。

下着だけは毎日変えるにしても、ヒッチハイク中に洋服を毎日変える必要はありません。なぜなら、誰もあなたの洋服を見て「昨日もその洋服着てましたよね?」なんて気にしないからです。

ただ、雨が降ったり汗で湿るとかなり臭いにおいを発するので、洋服を変えないにしても身なりに気を使う必要はあります。汚いと思われたら乗せてもらえないし、乗せてもらったとしても迷惑をかけてしまいます。

洋服を旅の途中で洗濯するという方法もありますが、ホテルに泊まってゆっくりする暇があるなら先に進むべきです。乾かしている時間がもったいないです。

僕は漫画喫茶などで泊まることが多かったので、着れなくなった洋服・下着は一つの袋にまとめて、家に帰ってから洗濯しました。

時間のかかることは基本後回し。ヒッチハイクは先に進むことだけを考えて、洋服を減らして荷物を軽く動きやすくしましょう。

明るく目立つ洋服を選ぼう

ヒッチハイク用の洋服選びに迷ったら、明るくてできるだけ目立つ洋服を選びましょう。ヒッチハイクは目立たなければ車を止めてもらえません。

黒や紺系の色はNG。赤や黄色、オレンジなど、パステルカラーの洋服を着てスケッチブックを掲げましょう。

ヒッチハイクでは明るい服装だとよく目立ちます。

夜でも明るい洋服を着ていたので目立ちました。

僕は実際にオレンジの洋服を着ながらヒッチハイクをして、乗せてもらった方に「なんか夜でも目立ってたから見つけやすかったよ^^」と言われたことがあります。

きっと「明るい色=明るい人」というイメージもあるので、明るい洋服を着ることで「乗せたら楽しいかも!」と思わせることができるのかもしれません。

夜は街灯があっても人を見つけにくいです。でも明るい色を着ていれば、街灯の少ない場所でも反射して目立つことができます。

僕は明るい洋服を着ていたおかげて、目立って乗せてもらったケースはたくさんあったように思います。なので暗い洋服ではなく明るい洋服を準備しましょう。

折りたたみの傘

僕は初めてヒッチハイクをしたときに傘を用意せず、雨が降ったときはコンビニで買っていました。だけど、折りたためない傘はヒッチハイク中とても邪魔になりました。

結局、買った折りたためない傘は雨が上がったときの荷物になって、ヒッチハイクの邪魔になります。僕は結局、乗せてもらった人の車で忘れてしまいました。もうどの車に置いたか覚えてないです(笑)。

だからヒッチハイクをする日に雨が降らない予報だとしても、万が一に備えて折りたたみの傘は用意しておくべきです。もしものときはコンビニで買うこともできますが、荷物になるし余計なお金もかかります。

それから2回目以降のヒッチハイクでは折りたたみ傘を持って挑んだので、雨が降っても邪魔になることがなかったです。場所も取らないし無くすこともない折り畳み傘は、ヒッチハイクに欠かせません。

ファブリーズなどの消臭剤

雨の降った日は傘をさしても、水しぶきや湿気で次の日には嫌なにおいがします。自分が気にしていなくても、ヒッチハイクで他人の車に乗せてもらうのに嫌な臭いのする洋服で乗ったら失礼だし、迷惑をかけます。

とくにジーパンはかなり臭くなります。雨の降った次の日はドブみたいな臭いがします。

なので、ヒッチハイク中は臭いの取れるファブリーズなどの消臭剤は必須です。夏場は汗もかきますし、汗の匂いは自分では気づきにくいものです。

香水でカバーすることもできますが、香水は人によって好き嫌いがあるものです。だから香水ではなく、無臭の消臭剤が理想的です。

寝る前にシュシュっと吹きかけるだけなので、次の日に臭いにおいを残さないようにしましょう。

タオル

夏場のヒッチハイクは歩いてるだけでかなりの汗をかきます。

それに満喫などの宿泊先でお風呂上がりに体を拭くときなど、ヒッチハイク中はなにかとタオルが活躍する場面が多かったです。ちなみに僕は常に3枚持つようにしていました

なぜなら、1日使ったタオルはその日じゃ乾かないことがあるんです。なので昨日使ったタオルはリュックに吊るしながら乾かして、その日は新しいタオルを使って過ごしてました。

バスタオルは大きすぎますが、ハンドタオルくらいの大きさなら2、3枚あっても邪魔になりません。

歯ブラシ

ビジネスホテルや漫画喫茶など、宿泊できる場所にはアメニティとして歯ブラシが置いてあるので持たなくてもいいのですが、僕は硬い歯ブラシが苦手で、昔アメニティーの歯ブラシを使って歯茎から血を出したことがあります。

それによく磨けないし口の中に気持ち悪さが残るのが嫌なので、ヒッチハイク中は歯磨き粉とセットになっている"歯ブラシセット"を持参してました。

家では電動歯ブラシなのですが、漫画喫茶など静かな場所では使えないのでNGです。

歯ブラシセットならリュックの隙間にスッと入れられるし、ヒッチハイクや旅行するときでも必ず用意しています。

行き先を書く筆記用具の準備

ヒッチハイクのスケッチブックとペンについて紹介します。

スケッチブックとペンの選び方について紹介します。

次にヒッチハイクに必要な筆記用具についてです。ヒッチハイクはスケッチブックに行き先を書くのが基本的なやり方です。

ヒッチハイクと聞くと、親指を立てて車を止めるイメージを思い浮かべる方もいるかと思いますが、それでは車からするとどこに行きたいの分からないので止めてもらえないでしょう。

「ドライバーから見て止まりやすい方法は?」と考えると、行き先を書いて掲げるのが一番わかりやすくてベストな方法です。

そのために必要なのは"スケッチブック"と"太いペン"の二つです。これがあなたをどこにでも連れて行ってくれる、とても大切な道具になります。

大きなスケッチブック

スケッチブックの大きさは、大きければ大きいほど目立つのでいいのですが、持ち運びやすさからしてA3サイズが最適な大きさです。

それとスケッチブックは分厚くて丈夫なものがヒッチハイクに向いています。風が強い日でもなびかないし、雨が降ってもちょっとやそっとじゃ破けません。

同じ大きさでスケッチブックより枚数のある"クロッキー帳"というのがありますが、ペラペラの薄い紙だとすぐに破けて使いにくいです。紙がなびくと車から文字が見えなくなってしまいます。

丈夫であれば、先ほどのようにちぎったときでもリュックに貼り付けることができたりと使える幅も広がるので、スケッチブックがヒッチハイクに一番適した用紙です。

太めのペン

スケッチブックを用意したら、行き先を書くペンが必要になります。このときにボールペンのような細いものではなく、超極太の油性ペンで書くことが大事です。

さらに言うなら、スケッチブックには色付きで書いた方がよく目立ちます。ヒッチハイクは目立ってなんぼです。

ここに黒ペンだけで書いたスケッチブックと、色付きのペンで書いたスケッチブックを比べて見ました。

海老名と静岡と書いたスケッチブックを両方交互に書きました。

カラーで行き先を書いた方がさらに目立つのでオススメです。

左のカラーで描いたスケッチブックのほうがよく目立ちますよね。ということは、遠くの車からも見やすいということです。

それに黒だけで書いたスケッチブックより明るい印象を受けるので、「この人なら乗せてもいいんじゃないか?」と思ってもらいやすいです。暗そうな人は乗せたくないですからね。

このようにスケッチブックを目立たせたいなら、最低3色の極太ペンが必要です。それ以上は逆に見えにくくなるので、メインで使う黒色と、それ以外に目立たせる色を2色用意するのがベストです。

ちなみに僕はヒッチハイク中にペンをなくしましたが、サービスエリアの売店で売られていたので買うことができました。高速道路などでなくしても、ペンはすぐに用意できます。

電子機器類の準備

ヒッチハイクで用意する電子機器類についてです。

ヒッチハイクで用意する電子機器類についてです。

次に充電機器類です。ヒッチハイク中はスマートフォンで行き先を検索したりアプリを起動したりで、いつも以上にバッテリーを消費するはずです。

ヒッチハイク中に「バッテリーが切れてスマホが使えない!」とならないように、"移動中に充電できるもの"と"コンセントから充電できるもの"の2種類を用意しておく必要があります。

携帯できるモバイルバッテリー

まずはヒッチハイク中でも充電できるモバイルバッテリーをひとつ用意しましょう。

容量は10000mAh以上で、大きいほどバッテリーに困りません。今は容量が大きくても300gと軽くて小さいものが多いので邪魔になることもないです。

特にヒッチハイク中はスマホのバッテリーが切れると不安になります。途中で充電が切れるくらいなら、あらかじめ大きい容量のモバイルバッテリーを用意しましょう。

ちなみに僕はダンボーのモバイルバッテリーを使いました。でも正直、5日間旅したときは13400mAhじゃ足りなくて、スマホの充電を気にしながらヒッチハイクしてました。

そうならないために、宿泊先で毎回充電するのを忘れないようにしましょう。

コンセントから充電できるアダプター

次にホテルや漫画喫茶などから、コンセントを経由して充電できるアダプターを用意しましょう。宿泊先で給電しないとおそらく、3日以上のヒッチハイクでは持ちません。

僕はMac用の充電ケーブルと、モバイルバッテリー用の充電ケーブル、そして携帯用の充電ケーブルの3つを用意してました。ケーブルは想像以上に荷物になるので、最小限にしておきましょう。

そして充電で便利なのがコンセントからUSBを分配できるケーブルです。

僕はとあるネカフェに泊まったとき、コンセントが1つ使えないところがあって、そこからモバイルバッテリーを充電したらスマホを充電できなくなったんですね。仕方なくパソコンを起動して、USBをからスマホを充電したことがあったんです。

でもパソコンのUSBからは微々たるもんで、朝起きたら10%からわずか25%くらいにしか充電されてませんでした。こんなコンセントが1つしかない場合でも、USB分配器さえあれば同時に2つ給電できます。

ヒッチハイクに必要なお金

ヒッチハイクにかかるお金について紹介します。

ヒッチハイクにかかるお金について紹介します。

最後にヒッチハイクに必要なお金の話です。

ヒッチハイクは基本的に移動にお金がかかりません。なので用意するのは食費と、宿泊費だけです。僕は食費を1500円、宿泊費を3000円として1日合計4500円と見積もってました。

だけど、ヒッチハイクには予測できないことが起こります。僕は山口まで1000kmヒッチハイクをした2日目に、名古屋で車つかまえられず、次の日に用事があったため止むを得ず新幹線で大阪まで5000円使って移動したことがあります。

もちろん予算オーバー。その結果、残り500kmを3000円で移動しなくてはいけなくなりとても不安だったのを覚えています。やはりお金がないというのはとても不安です。

【ヒッチハイク1000kmの旅】簡単じゃないからこそ面白い!【2日目】

2016.05.02

多くの人は「ヒッチハイクはお金いらないよ!」とはいうけれど、僕はこの経験からヒッチハイクこそ、多くのお金を用意しておくべきだと考えます。

備えあれば憂いなし。どんな忘れ物をしても、お金さえあれば安心してヒッチハイクすることができるとおもいます。

お金と一緒にキャッシュカードやクレジットカードを持とう

このとき僕は幸いにもクレジットカードがあったため、深夜2時にガストで食事をとって生き延びることができましたが、もしクレカもなかったらと思うと…ぞっとします。

「現金を多く持つのは心配だなぁ」という方は、クレジットカードかキャッシュカードを用意しましょう。必要最低限のお金しかもたないというのは、万が一なにかあったときにとても不安になります。

でもクレジットカードを持つくらいなら、やはり現金で持っていた方がいいように思います。僕は現金がなくたまたまクレジットカードを持っていましたが、なくしたら大変なのはクレジットカードやキャッシュカードかもしれません。

どちらにしても、ヒッチハイクは予定のお金より+10000円ほど余裕を持ちましょう。

まとめ。ヒッチハイク中に持ち物に困ったら

以上、ヒッチハイクに必要な持ち物のまとめでした。

もしヒッチハイクに持ち物に困ったら、近くのコンビニやお店で調達できます。サービスエリアやパーキングエリアにも売店があって、ヒッチハイクに必要なものが置いてあることがあります。

そして本当に困ったときはヒッチハイクで乗せてもらった方にお願いしましょう。ヒッチハイカーを乗せてくれる人は優しい人が多いので、困った助けてくれるはずです。

忘れ物のないようしっかり準備すれば、どんなハプニングも楽しいヒッチハイクの思い出になるはずです。

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