Googleのポリシーが素晴らしい

Googleのポリシーに違反してしまった後の対応が素晴らしかった件について

SPONSORED LINK


先日、ちょっと過激な内容の記事を投稿したら、Googleさんの方から「ポリシー違反になりますよー!」とのご指摘をいただきました。

その記事がこちら。

【全人類必見】映画「いのちの食べ方」は肉食のリアルな現状を考えさせられる。

肉食のリアルな現状を伝えようと思ったのですが、ついつい広告が付いていることを忘れてグロテクスな映像を貼り付けてしまっていました。

「確かに、これはいかん!」とは思ったものの、内容が内容なだけに「どこまでポリシーに従えばいいのだろう…?」と悩みました。

こうした場合、Googleさんの方から「再申請はあらゆる手段を尽くしたうえでお願いします。」といった趣旨のメッセージが送られてくるだけで、特定の箇所を指摘してくださるわけではありません。

動物が屠殺れている映像は間違いなくNGなのは分かるのですが、そのほかの表現にももしかしたらポリシー違反に引っかかってしまうのかな、と。

でもでも、この記事を通して僕が伝えたい内容は絶対に曲げたくなかったんですよね。僕たちが普段から食べているお肉の話なので、隠すようなことでもないのかなと。

なので多少、暴力的な表現が残っていたとしても、真実だけはしっかりと残したまま再申請してみました。

「これでも大丈夫かなぁ…」とちょっぴり心配だったのですが、しっかりとポリシー違反でないことが確認されたようで、ちょっと感激したんですよね。

 

今回の件から学んだことは、たとえGoogleが定める規約のグレーゾーンだとしても、真のあるコンテンツであれば認めてもらえる可能性があるということでした。

もちろん最初から人を傷つけるような過激なコンテンツは当然ながらNGです。たとえ僕が「正しいんだ!」と主張しても、それを見たくない人の方が多いわけですし、不愉快な気持ちになることは間違いないですからね。万人に強いるものではありません。

しかし、社会的な流れや価値観から、問題提起となるようなコンテンツであれば、クリエイターが適切に扱うことによってしっかりポリシー規約内としてマネタイズしてくれるようです。

 

僕はTEDのように社会問題を取り上げている人たちが少なので、今回のようにポリシー違反に繋がらないよう気をつけなければなと思った反面、しっかりと自分の意見を主張しても大丈夫なのだなと安心できました。

一方的に強い意見を主張しすぎると、反対側の人たちを嫌な気持ちにさせますからね。しっかりとフォローをしつつも、自分の意見を発信できるような記事を作っていこうと思いました。

そんな感じッ!!

SPONSORED LINK