ギターを弾いているみやあき

プロから教わったアコースティックギターが上手に弾けるようになる5つのコツ

SPONSORED LINK


僕がギターを始めたときは、まだコードすらもわからないド素人の状態でした。

でも独学で練習を重ねていき、今ではコードを見ることなく1曲弾き通せるくらいには上達したのですが、「果たして僕のアコギの弾き方で、本当に綺麗な音が出せているのかな?」と、心配になったんですね。

そこで、音楽教室に通ってプロからアコギの指導を受けてくることにしました。
そして分かったのは、もっとアコギを上手にかつ綺麗に弾くためには、いくつかコツがあるということです。

みやあき
わぉ!これがアコギを本領発揮させたときの音色か!

と、よりギターがより大好きになりました。

やっぱりプロから教わると違いましたね!今までも弾けてはいましたが、本当の意味ではアコギを使いこなせてはいませんでした。

 

そこで今回は、僕が音楽教室に通ってプロのギタリストから教わった、アコースティックギターを上手に弾くためのコツを5つ紹介していきます!

この練習方法を続けていけば、あなたもプロのような腕前を身につけることができるはずです。そして人前で披露するようなことがあっても、堂々とアコギを弾けるよになりますよ!

SPONSORED LINK

ギターは継続して練習することが上達するカギ!

まず最初に、これは何事にも言えることですが、ギターも継続して練習することが、上達する一番のカギです。

僕はアコギを独学で練習していましたが、音楽教室に行って初めてギター講師の前で弾いたとき、「え、普通にうまいじゃん(笑)。」と驚かれ他のを覚えています。それは独学でも、毎日練習を続けていきたからだと思っています。

なので最初はコードも押さえられないような0から始める人でも、上達の速度は違えど好きで練習していれば必ず上手く弾けるようになります。

なので、例えば「指がとどなくてコードが押さえられない!」や「ストロークが上手にできない」というときでも、安心してください。僕も最初はそこから初めて、今では1曲まるまる弾けるようになています。

なのでぜひ、ギターは楽しく弾き続けてください。それが上手く弾けるようになる一番のコツですからね。

アコースティックギターを上手に弾くための5つのコツ

ここからは、僕が音楽教室に通ってプロから教わった、アコギを上手に弾くための5つのコツを紹介します。

初心者の人でもできるような練習方法ばかりですので、ぜひ試してみてください。続けていけば上手くなるのを実感できるはずです。

1.コードを見ないでも押さえられるようにする

ギターのコードを押さえている様子

まずはギターのコードを覚えよう。

よく『初心者はギターのコードが分からなくてもいい』といわれますが、曲を弾くときにタブ譜を見ながらコードを見ている暇はありません。

なので、最初のうちからギターのコードを覚えておくと、後になって曲を弾くときにものすごく楽になります。

ちなみに、僕は最初にギターを弾き始めたときはコードから覚えました。
本当は早速好きな曲を弾いて見たかったんですが、そもそもコードが押さえられないとギターは弾けないと分かっていましたから、先にコードから丸暗記してしまいました(笑)。

ギターのコード表

ギターのコード表

なので僕は独学にもかかわらず、すぐにギターで1曲通して弾けるようになったのだと思っています。

ギターに興味のない人であればコードを先に覚えるのはオススメしないのですが、好きであるなら覚えてしまった方がギターでもっと楽しめるようになりますからね。

それと、人差し指を伸ばしながら(セーハ)押さえるバレーコード(FやBmなど)は、最初のうちはできなくてもいいと思います。ただ、押さえる弦の位置だけ覚えて、ちょっとづつ指で押さえられるように練習していきましょう。

2.好きな曲をとことん練習する

好きなアーティストの曲を持っている様子

好きな曲を見つけて弾きまくろう!

そして、コードが分かって指で押さえられるようになったら、好きな曲をとことん練習していきましょう。

ちなみに、タブ譜はネット上から探すことができて、僕はよく『Uフレット』というサイトを使っています。音楽教室などでも使われるくらい有名で、世界中の曲のTAB譜を見つけることができる無料のサイトです。

また、カポを使って音程を変えたときのコードまで表示してくれるし、自動的にスクロールしてくれる機能までありますから、練習するときにものすごく役に立ちます。スマホでも見ることはできますが、パソコンの方が幅が広くコードも見やすくなるのでオススメです。

僕はこのサイトを見ながら好きな曲をアコギでひたすら弾きまってました。好きな曲で練習すると、いつまで弾いても飽きないので、気がついた頃には「弾けるようになってた!」と実感するはずです。

気づいたら練習しすぎて指がボロボロになっていることもあるのですが、その頃にはもうアコギをある程度上手に弾けるようになっているはずです。

3.アコギで語るように曲を弾く

ギターを語るように弾いている様子

ギターを語るように弾いてみよう。

僕は住宅地に住んでいるので、これまでアコギをコソコソとあまり音が聞こえないように弾いていました。でも、アコースティックギターの最大の特徴は、音の強弱で感情を伝えられることです。

僕は独学で勉強しているときにこれが分からなくて、音楽教室に行ったときに初めて講師の方から教えてもらい「なるほどな!」と気づかされました。講師の方が言うには、僕はまるでエレキギターを弾いているような弱々しい音だったようです(笑)。

そんな音の強弱がつけられるアコギの特徴を活すためのコツは、まるで語るように弾くことです。声を出して話しかけるように、伝えたい感情を音に乗せて弾いてみると、これまでとは違った音色になります。

これはどうしても、密集した住宅地に住まれている方は難しいと思います。僕も隣の人から壁ドンされるのが怖くて、アコギを思いっきり弾くことができませんでしたから。そのせいもあってか、か弱い音しか出せませんでした。

でも、アコースティックギターはエレキと違って音の強弱を生で表現できる楽器です。これが出来ると本当の意味で”綺麗な音色”を奏でることができるので、ギターの腕が一気に上手になります。

カラオケなどで思いっきり弾ける環境を見つけ、音に感情を乗せて弾けるようになりましょう。

4.ギターで『ドレミファソラシド』が押さえられるようになる

ギターでドレミファソラシドを押さえている様子

指を立てながら『ドレミファソラシド』を押さえます。

ギターで『ドレミファソラシド』が押さえられると、音楽理論が少し理解できるようになります。

そしてギターの音楽理論がわかると、曲を弾いているうちに「あ、こういう理由があってこのコードを押さえるのか!」とピンとくる瞬間があるんですね。そうなるともうギターがたまらなく楽しくなるんです!

例えば、ドの音がある5限の3フレット目は『コードB』の音です。また、この場所は『コードF』でも押さえている場所でもあります。つまり、歌の中にドの音程がある場合、押さえるコードはこのどちらかになる、ということでもあるんですね。

これがわかると、最終的に作詞・作曲ができるようになります。僕はまだこのレベルに達していませんが、今でも音感を養うために、1本1本の指で『ドレミファソラシド』が押さえるように練習しています。

これができると、どのコードになんの音があるのかわかるので、即興で演奏することもできるようになります。なので上の画像のように、ギターのどのフレットに『ドレミファソラシド』があるのか確認して、指ですぐに押さえられるように練習しましょう。

5.アコギのプロが奏でる演奏を生で聞いてみる

最後が弾いたギターと一緒。

音楽教室でギターを練習していました。

そして最後に、プロが弾いているアコギの音を生で聞いてみることですね。

僕はアーティストのライブには行ったことがありませんが、音楽教室に通っていたので、プロと同じくらいアコギが上手な人の音を、生で聞いてきました。

正直、プロが弾くアコギの生音は聞いたら心が震えます。プロは僕ら素人と同じアコギから出している音とは思えないくらい、表現力豊かで迫力のある音を響かせることができますから、「もっとギターが上手くなりたい!」という刺激になります。

そして、プロがアコギを弾いている姿を見ると自分がどんな音を出したいのか具体的にイメージできるようになります。それがまた自分のモチベーションになり、ギターの腕を上達させてくれますから、独学で勉強するのもいいけれどは、やりプロの生演奏を一度は聞いて見るべきだと僕は思っています。

まとめ

以上、僕がプロのギタリストから教えてもらったアコースティックギターを上手に弾けるようになる5つのコツと練習方法でした。

僕は独学でアコギが弾けるようになりましたが、使っていた教材はこの1冊だけです。ギターが上手くなるのに、余計な教材はいらないんですね。
しかもDVDの映像付きなので、ストロークなど実際にプロの演奏を見ながら練習もできるのでオススメです。

 

ただ、僕が独学で身につかなかったことが1つだけありました。それは3番目に紹介した「アコギを語るように弾く」という練習方法です。

ギターに限らず、音楽は人に届けてなんぼものです。それを僕は自分だけが楽しんで練習していたので、技術は身についてもなかなか綺麗な音色が出せるようにはならなかったんですね。

なので、これからギターを始められる方はぜひ一度、音楽教室へ行ってプロの生演奏を聞いてみるのをオススメします。ギターの弾き方などの技術を教わりに行くのではありません、“人に伝える技術”を学びに行くのです。

僕が通った音楽教室では無料体験レッスンをやっていますから、足を運んでみてください。プロの音色を体感できれば、技術は後から付いてきます。

プロから楽器で表現力を学ぶ!EYS音楽教室の体験レッスンレポート!【アコギ】

SPONSORED LINK