128GBのMacBook Proを買った理由

僕が128GBのMacBookPro13インチを購入した4つの理由!

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これまで2013年lateモデルのMacbookProを使っていたのですが、画面の右端が破損してしまいましたので、新しいのに買い換えることにしました。

WindowsPCでも全然ありなのですが、AdobeのPhotoshopでデザインしたりDreamweaverでコードと睨めっこする僕にとっては、やはりAppleの綺麗なヒラギノフォントは外せませんでした。

それに、WindowsよりもMacの方が操作が慣れてしまいましたからね。今さらWindowsには戻れないといったところで、AppleStoreで新商品を眺めていました。

 

そこで色々と悩んだ結果、僕は新しく2017年モデルで128GBのMacBookPro13インチを買いました。

だいたいMacBookProぐらいのスペックですと、「容量は最低でも258GBはあったほうがいい!」なんて言われるんですよね。

まぁ、なんせ15インチでストレージは最大2TBにまで増やすことができる個体ですからね。やはり容量は多いに越したことはないというのが、一般的な考え方です。

しかし、そこを僕はあえて128GBにしました!

 

これだけハイスペックなマシンにもかかわらず、わざわざSSDの容量が小さいモデルを買う人はいないんじゃないかと思ったので、今回は僕がなぜ、一番SSD容量の小さな128GBモデルを買ったのか、その理由を4つほど紹介していこうと思います。

「MacBookProのHDD容量、どのくらいにしようかなぁ…」と悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてくださいな!

ではいこう!

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2017年モデルから128GBのMacBookPro13インチが発売された!

MacBookProの128GBモデル「2017」

MacBookProといえば、2016年に大きくモデルチェンジしてからなにやらTouchBarという使いにくそうな新機能が搭載されましたよね。

それから1年後の2017年に、マイナーチェンジされたMacBookProが7月に発表されまして、そこで新しくTouchBar非搭載で13インチの128GBモデルが登場しました。

スペックはざっくりとこのようになっています。

  • 第7世代の2.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ
  • Turbo Boost使用時最大3.6GHz
  • 8GB 2,133MHz LPDDR3メモリ
  • 128GB SSDストレージ1
  • Intel Iris Plus Graphics 640
  • Thunderbolt 3ポート x 2

2016年モデルと比較すると、CPU性能が上がってRAMも強化されたようですね。その反面、値段が2万円ほど高くなってしまっているのが残念なところ。でもこれは円安の影響なので、スペックの問題ではないようです。

全体的には大きな変化はないものの、CPU性能の場合は2016年モデルと比べて「20%向上した」なんて実験結果もありますから、基本的なスペックが上がった2017年モデルを買ったほうがお得なのは間違いない、といったところでしょうか。

おそらく使っている感覚としては2016年モデルとの差をそこまで感じることはないと思うのですが、今回はCPUの世代が第6世代から第7世代になり、クロック数も上がっていますから、処理速度が早くなったのは間違いないですね。

なので僕みたいに、「少しでも処理を早くしたい!(かつ安いもので!)」という人は、最新の2017年モデルを買うのがいいでしょう。

僕が128GBのMacbook Proを買った4つの理由!

では、僕がなぜ新しく登場した一番SSD容量の小さな128GBのMacBookProを買ったのか、その理由を4つ紹介していきます!

1.価格が安いのに、性能が同じ

まずは値段が安いというのが、一番大きな理由の一つですね。お金に余裕があったら、間違いなくフルスペックにして買ってます(笑)。

 

MacBookProの13インチはフルスペックにしようとするとTouchBarが付いてきてしまうのですが、そうするとAppleCareをつけて値段はなんと30万円を超えてしまいます。
フルカスタマイズした2017年MacBookPro13インチの値段

うひょぉ…。13インチにこの値段は出せませんね。色々な意味で手が出しにくい、というより出せませんわこれ(;’∀’)w!

 

でも、ですよ。TouchBar非搭載のモデルでCUPをグレードアップしなければ、258Gモデルとスペックは同じなんですよ。しかも128GBとから258GBモデルにしただけで、値段が一気に22000円アップします。

SSDを128GBから258GBにするだけで22000円アップ
みやあき
性能が一緒なら、安い方でいんじゃね?
たったの130GBで2万円するなんて高すぎる!

ということで、128GBモデルにしました。これが1つ目です。

2.データは外付けHDDに保存すればいい

そして、僕が「128GBモデルでもいいかな」と思えるのは、いつもデータは外付けHDDに保存しているからです。

MacBookProに使っている外付けハードディスク

MacBookに限らずとも、パソコンってデータが多ければ多いほど、いらないものを溜め込んでしまうんですよね。特に僕のように片付けが苦手な人だと、気がついた頃には500GBとかは余裕でオーバーしていたりします。しかもそのうちの8割は、ほとんど不要なものだったりするんですよね…トホホ。

それ以来、僕はこまめにデータを外付けハードディスクに移行させるようにしました。

そうするとパソコンの容量は軽くなるし、その都度に必要なデータを選別できるのでかなりスマートになっています。外付けHDDといっても、このくらいの小さな手のひらサイズですから場所もとりませんよ。

しかも、今は外付けHDDの1TBが1万円で買えるんですよ!MacBookProのSDDなんて、130GBアップさせるだけで2万円を超えますから、ざっと10倍分の容量が、1/10の値段で買える計算です。

みやあき
保存するのは外付けHDDに必要なデータだけで、パソコン本体に貯めておく必要はないかな。

という理由から、大きな容量を必要としなかったので128GBにしました。これが2つ目の理由です。

3.性能がそこそこ高く、必要なものだけが揃っている

もし値段が安くてかつ、HDDの容量が小さいパソコンでいいのであれば、そのほかにも「MacBook」や「MacBookAir」といった選択肢がありました。

しかし、「MacBook」はCPUに「m3」というのを使っていて、これはWebサイトを閲覧したり動画を見る程度になら問題ないのですが、Adobe製品を動かしたり少し重たい処理をするのには向いていません。画面サイズも小さいですしね。

ならCPUの性能をMacBookProと同じにできる「MacBookAir」も選択肢にはあったのですが、画面がRatinaディスプレイじゃないんですよね。デザインをする僕にとっては、はやり綺麗な画面が必要でした。

その点において、MacBookProであれば128GBモデルでもそこそこ重たい処理ができる十分なスペックがありますし、無駄に値段の高いSSDの容量を調節することもできます。(あとTouchBarの非搭載モデルも選べるからね!)

なので、僕にとっては「安い」「性能がそこそこ高い」「画面が綺麗」という3拍子が揃った、2017年のMacBookPro13インチの128GBモデルは最高の1台でした。

4.4Kモニターに60hzで出力できる

あともう一つ、僕はMacBookProの画面だけではなくて、大きな作業をするときには4K画面に出力しているのですが、これまで使っていた2013年モデルだと4Kの30hzまでしか出力ができなかったんです。

4kモニターに接続したMacBookPro

ちなみにですが、「hz」とは「fps」のようなもので、1秒間あたりに何回画面を切り替えているのか、というものですね。2010年くらいまでは30hzのパソコンもありましたが、今はもうほぼ全てのパソコンが60hzに対応しています。

 

そんな60hzに慣れていた状態で30hzの画面を使おうとすると、もうポインターが遅すぎてイライラするんですよね(笑)。「なに、なんか重たい処理でもしてるの!?」ってくらい、かなりもたつきが気になって仕方がありませんでした。

HDMIの1060pであれば、しっかりと60hzで表示してくれていたんですけどね…。はやりMiniDisplayPortで接続して画質を高くすると、古い2013年モデルでも4K表示をしてくれてはいたものの、30hzが限界だったようです。

 

しかし、MacBookProは2015年モデル(一部を除く)から4Kの60hzに対応しています。もちろん、僕が買った2017年の128GBモデルにも対応していました。

これでストレスなく、大きくて綺麗な画面で作業できるのでとても満足しています。ゲームにもフレームレートは大切だけど、やっぱりパソコンも60fpsじゃないとね!エイム能力が落ちるぜよ!

注意しておきたいのは、128GBも容量がないということ

ここで注意しておきたいポイントは、MacBookPro13インチの128GBモデルを買っても、その容量全てを使えるわけではないということです。

SSDの中にはすでにシステムなどが入っていまして、僕が買ってすぐに確認したところ、すでに40GBほど使われている状態でした。XOSだけなのかな?結構システムって容量を取っているんですね。

MacBookProの初期状態のSSD容量

なので、実質的には80〜90GBしか使えません。90GB程度ですと、動画作業などする人にとっては2、3日でいっぱいになる容量ですから、これは注意しておきたいポイントですね。

毎日たくさんの容量をたくさん使われる方は、やはり僕のように外付けのHDDを使うのがオススメですかね。内蔵型のSSDは容量を増やすとお金がかかりますし、不要なものまでどんどん溜まってしまいます。

外付けHDDであればお財布的にも余裕ができるのと同時に、ストレージを常に整理しておくことができるので、心も落ち着いていいですよ。作業中に気が散ることも少なくなりますからね。

まとめ

以上、僕が2017年MacBookPro13インチの128GBモデルを買った4つの理由を紹介してきました。

Appleストアを見てもこのモデルは結構人気のようだったので、おそらく次年度以降もこのSDDの容量が小さいモデルは発売されると思います。SSDはまだまだ高いし、内蔵型となるともっと高くなりますからね。

容量を節約して、そこそこ性能のいいパソコンが欲しい方は、ぜひ128GBモデルのMacBookProをチェックして見てください。

そいでわっ!

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